車山(1925m)
10/23,24は、アーリーバードさん主催の蓼科オフに参加させていただいた。
毎回参加、これで4度目。
昨年秋は、雨のため、蓼科山を断念する羽目になったので、再度チャレンジすることになった。
名古屋からは、アーリーバードさん、Iさんと私。関東からは、だめちゃん。そして、関西から、Omiちゃん、GORYUさん、Mさんが初参加。
初日は、車山に登って、サンセットを楽しむ。二日目は、蓼科山から、双子山を巡る予定。予報では、二日間とも晴れマーク。
諏訪ICに近づくと八ヶ岳が見えてくる。少し雲がかかって、快晴とはいかないが、青い空に蓼科山も映えている。
低徘蓼科オフ  一日目 
黄葉と蓼科山
カラマツ林の黄葉  バックの丘は八子ヶ峰
関西のメンバーは、お昼近くになりそうなので、先に、だめちゃんと待ち合わせる。車山の肩へ向かう前に、まずは、カラマツの黄葉などを撮影するべく、ビューポイントを探す。
数箇所で車を停めて撮影をする。ここの主役はなんといってもカラマツの黄葉。最盛期は、11月初旬だろうか・・・まだ、少し時期が早いようだった。
お昼近くになって関西隊との待ち合わせ場所の車山の肩へ向かった。途中、阿弥陀岳越しに、富士山の見えるポイントがあるが、あいにく曇って見えない。
駐車場に車を停めて見晴らしのいい場所でお弁当にする。空を見上げれば、秋らしい雲が・・・

関西隊の到着が少し遅れているようで、サンセットに間に合わないといけないということで、車一台をデポして先に八島湿原の駐車場へ行くことにした。
準備を済ませるとまもなく、関西隊が到着した。はじめて顔を合わせる方々と挨拶を交わして、14:00に出発。
車山肩にて
八島湿原
平坦な道を、撮影しながらも、7人で賑やかに歩いていく。だんだん雲行きが怪しくなってきた。ああ、サンセットが・・・晴天間違いなしと思っていたのに・・・これでは、せっかく車山山頂へ行っても何も見えない。それでも、わずかな望みをつないで、歩いていく。蝶々深山到着が15:20、車山山頂が16:00.その頃には、すっかりガスの中。記念撮影などをして、しばらくねばったが、回復の見込みなしと判断して山頂を後にする。ああ、残念。360度の展望も、サンセットで、乾杯も・・・恨めしい気持ちで西の空を見つめる。
帰り道も、時折、雲が流れて青空が顔をのぞかせると、歓声があがる。しかし、結局夕日は望めなかった。また、いつの日にか・・・
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