稲武・茶臼山(1415m)・アテビ平
8月22日、あるぼぼさんに案内していただいて、アーリーバードさん、Iさんと、稲武の森のレンゲショウマ、それに、茶臼山、アテビ平と、盛りだくさんのオフに参加させていただきました。
レンゲショウマは、はじめての花。写真でみて、ぜひ、会ってみたいと思っていました・・・
朝6時、アーリーバードさんにピックアップしていただいて、待ち合わせの猿投グリーンロードへ。そこから、アーリーバードさんの車に乗り合わせて、稲武へ向かいます。
あるぼぼさんの案内がなければ、絶対にわからないような、早朝の森の中。木々の間からいくすじかの光の帯が差し込んでいます。その中、沢沿いに、森の妖精はひっそりと咲いていました。
レンゲショウマ
木漏れ日の中に、レンゲショウマが
ひっそりと咲いていました
森の妖精という言葉がぴったりです。
思ったより大きく、淡い紫のグラデーション。
森の中では、存在感のある花です。
朝露に輝く花びら・・・
薄紫は、自然のままを表現するのが難しい色です。
開いたばかりの花も濃い紫の蕾も可愛い・・・
いつまで見ていても見飽きません。
こんなに可憐な花を形作るなんて
神様は、なんて芸術家なのでしょう・・・
茶臼山(1415m)
稲武を後に、次は、茶臼山に向かいます。
愛知県の最高峰ですが、私ははじめて登ります。
お花は、キツリフネ、ゲンノショウコ、キンミズヒキ、ヒメジオンなど。駐車場からは、一時間ほどの登りで、展望台に到着します。
キツリフネ
展望台より、東側の眺め。三河の山々や、南アルプスの山々も眺められます
アテビ平(小鳥の森)
茶臼山から、駐車場に戻り、今度は車で、アテビ平に向かいます。
茶臼山自然園の入り口は、茶臼山の北、長野県売木村(うるぎむら)にあります。駐車場に車を停めて、自然園の看板の脇を森の中へ入ります。ここは、小鳥の森とも呼ばれています。ミヤコザサの生い茂った森の道を、歩きます。沢が流れて、湿り気の多い森です。この時期には、歩く人も少ないのでしょう、所々くもの巣が邪魔をします。途中、ベンチのあるところで、お弁当にします。
春には花もたくさん咲きそうですが、この時期は、花もほとんどありませんでした。
かろうじて、セリバシオガマ、オクモミジハグマを見つけました。
一時間半ほど、森の中を歩いて元の場所に戻りました。
上:セリバシオガマ
左:オクモミジハグマ
キンミズヒキ
沢に沿った道が続きます
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