御在所岳(1212m)〜雨乞岳(1238m)PART1
2003,4/27、GWで、関東のだめちゃんが帰省される途中、恒例の(と言っても2回目)低徘東西合同オフが鈴鹿で開かれた。
今年は、雨乞岳。集合時間の都合で関西グループと東海グループでルートが分かれた。関西グループは、武平峠からコクイ谷。我々東海グループは、関西グループより一時間早く、7時に武平峠を出発して、まずは、御在所岳に登り、そこから国見峠、上水晶谷を経てコクイ谷で合流の予定。ロングコースで少し不安はあるものの、雨乞は、こんな時にしか行けない山である。
朝、四日市インターで下り、まずは河原さんと合流。山頂を見上げると、ガスがかかっている。この日の予報は晴れ。すぐにガスは晴れるだろうと期待する。武平峠、トンネル手前の駐車場に、長山さんご夫妻、河原さんご夫妻、飯塚さん、そしてだめちゃんが集合。総勢7人。ここの駐車場には清潔なトイレも設置されている。
トンネル手前の登り口から御在所を目指す。アカヤシオが山肌を染めている。ガスの中に入ってうっすらとタムシバらしき白い花も見える。思いの外ガスが晴れるのが遅いようだ。しかしお花好き、撮影モードの我々は、ゆっくりお花を堪能しながら登っていく。ながやまさんとだめちゃんはカメラ談義に花が咲く・・・といった様子。
8時半頃、山頂に到着。まだ、ガスの中。
少し休憩。当初、ここで待つ予定の河原さんのご主人と長山さんの奥さんも意を決して雨乞まで同行する事にする。
アカヤシオが真っ盛り
ガスの中を歓談しながら登る、だめちゃんとながやまさん。
御在所山頂で見つけたタテヤマリンドウ
途中、「ミズバショウ」の看板にながやまさんが誘われて寄り道。「咲いているかなあ・・・」という私に、だめちゃんが「ハルリンドウが咲いているならミズバショウも、咲いてるはず」と一言。それにつられて私もだめちゃんと寄り道。このおかげで4人とはぐれてしまい、国見峠への道を間違えて右往左往する羽目に・・・
途中、展望台に出てしまった我々3人は、迷子になっているにも関わらず、撮影モードをやめませんでした(笑)

右・・・ガスの中から顔を出した鎌ヶ岳。
下・・・アカヤシオが山肌を染めている。
ここから雨乞岳へ向かう人は少ないのだろう。案内の表示もなく、わかり辛かったが、国見峠まで下ってやっと4人に追いつくことができた。そこから沢沿いに地獄谷分岐−上水晶谷を目指す。
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コース
 武平峠−御在所岳−国見峠−地獄谷分岐−上水晶谷−雨乞・根ノ平分岐−コクイ谷出合−広河原−杉峠−雨乞岳−東雨乞岳−七人山コル−クラ谷−クラ谷分岐−沢谷峠−武平峠