納古山(633m)
1/12、先週とうって変わってこの日は青い空が広がって、ポカポカ陽気。ちょうど一年前、よっせーさんに紹介していただいた展望の山、美濃の納古山に登ってみようと思い、出かけることにしました。中央道を多治見で下りてR248を。美濃加茂でR41。七宗町上麻生、諏訪神社の方へ左折する道は少し分かりにくく、最初通り過ぎてしまいました。
諏訪神社を過ぎて木和谷沿いの林道を行くと道路は雪で凍結しているところもありました。すでに駐車スペースには何台もの車があり、さらに進むと、雪が多くなっているようでしたので、諏訪神社まで戻って車を置き、そこから歩くことにしました。登山道の雪はどうかなあ・・・と思いながら1キロほど歩くと登山口の案内板と標識がありました。登りは中級コース、帰りは初心者コースと決めて歩きます。登山道は、このところの暖かさで、雪は溶けていて歩きやすく、ほっとしました。皆さんのレポートにあったように、植林帯は、倒木が多く見られました。
緩やかな植林帯を抜けるとブナの幼木などが見られる雑木林を通ります。少し傾斜がきつくなります。最後に岩場、鎖場もあってそのあたりが中級コースたる所以なのでしょう。
山頂にて
山頂の方位盤
登山道入り口から1時間5分で山頂へ到着しました。すでに大勢の人で賑わっていました。
山頂は360度の展望台。
この日は雲が多くて御嶽も一部雲に隠れている状態でしたが遠くに雪をいただいた山々が望めました。
お天気がよければ方位盤にあるように、遠く穂高、伊吹山、運がよければ富士山まで望めるようです


一時間ほど休憩して、帰りは分岐を初心者コースへ下りました。こちらは、非常に緩やかな下りで、気持ちよく歩けます。
楽々コース。50分ほどで林道に出ました


この日、一番歩きにくかったのは雪で凍結した林道だったのかもしれません。
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