奥飛騨の旅
久しぶりの家族旅行で奥飛騨を訪れた。
今回、全くの観光モードで山登りではないが、飛騨地方は、この秋一番の好天に恵まれ、新雪の北アルプスの山々、とりわけ、槍ヶ岳、穂高の山々の勇姿を間近に見ることができた。
山アルバムにぜひ加えたいと思う
11/23,24、朝から晴天。自宅を9時過ぎに出発。東海北陸道は心配した積雪もなく、冬枯れの山々を眺めながら北へ。飛騨清見IC−高山(昼食)−丹生川村−奥飛騨温泉郷−新穂高温泉へ。
今年は積雪が早かったが、道路には雪は全くなくて快適なドライブだ。快晴なので、この日のうちに新穂高ロープウェイで西穂高口へ登ることにした。ロープウェイは15分ほど待って乗り込んだ。第一ロープウェイ(4分)と第二ロープウェイ(7分)を乗り継ぐ。西穂高口(2156m)の展望台からの眺めは絶景である。
360度の展望・・・新雪の焼岳、乗鞍、白山、錫杖岳、笠ヶ岳、抜戸岳、双六岳、槍ヶ岳、穂高の山々が,真っ青な空に映える。
辺りは一面雪の原。パウダースノウだ。ウサギや狐だろうか動物の足跡が真っ白な雪の上を大シラビソの森の中まで続く。
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