競輪一発勝負



防府「ウィナーズカップ」 毘沙門天賞 12R 2026年03月20日

×郡司浩平 神奈川99期自在
眞杉匠 栃木 113期逃捲
脇本雄太 福井 94期逃捲
 深谷知広 静岡 96期逃捲
嘉永泰斗 熊本 113期逃捲
 芦澤大輔 茨城 90期差脚
寺崎浩平 福井 117期逃捲
 佐藤友和 岩手 88期自在
吉田拓矢 茨城 107期自在

眞杉の最先行から吉田が抜けだし南関を押えた。

吉田−寺崎−佐藤の車連(9-1)は1,180円、三連単(9-1-4)は13,120円で番手車券でした。


SS班は6車で南、古性、阿部が沈んだ。

 北日本からは岩手の佐藤、関東勢は栃木の眞杉に茨城コンビで吉田に芦澤、南関勢は静岡の深谷に神奈川の郡司、 近畿勢は福井コンビで寺崎に脇本、九州からは熊本の嘉永、以上が勝ち上がった。
 並びは、深谷−郡司−佐藤、眞杉−吉田−芦澤、寺崎−脇本、嘉永、と想定した。 関東勢は3車で眞杉と吉田のSSライン、近畿勢も福井コンビで寺崎に脇本のSSライン、郡司は深谷に前を託し、嘉永は単騎で挑む。 脇本は不覚にも3着、郡司も嘉永に食われて2着、眞杉と吉田は共に1着で勝ち上がり好調だ。 深谷が逃げて、眞杉が中団から先捲りとなるか、寺崎が脇本を連れて動くが先か、縺れると嘉永の一発があろう。
 狙い目は、脇本から寺崎の折り返し、吉田の絡みを押える。

脇本=寺崎(3=7)、脇本−吉田(3-9)、吉田−眞杉(9-2)の4点で勝負する。

脇本=寺崎−吉田(3=7-9)、脇本−吉田=郡司(3-9=1)、吉田=眞杉−芦澤(9=2-6)で勝負する。