競輪一発勝負



松山記念 決勝 12R 2026年03月08日

松本貴治 愛媛 111期自在
×森田優弥 埼玉 113期逃捲
新田祐大 福島 90期自在
 橋本強 愛媛 89期差脚
 石原颯 香川 117期逃捲
 和泉尚吾 愛媛 117期自在
吉田拓矢 茨城 107期自在
佐々木豪 愛媛 109期逃捲
犬伏湧也 徳島 119期逃捲

犬伏が主導権を握り、松本が自力で切り込み優勝。

松本−橋本−佐々木の車連(1-4)は950円、三連単(1-4-8)は11,040円で地元車券でした。


SS班は吉田が勝ち上がり、地元勢が躍進した。

 北日本からは福島の新田、関東勢は埼玉の森田に茨城の吉田、四国勢は6車となり、地元愛媛が佐々木に和泉と松本に橋本の4車、 徳島の犬伏に香川の石原でラインはどうなるのだろうか。
 並びは、石原−松本−橋本、森田−吉田、新田、犬伏−佐々木−和泉、と想定した。 石原に松本、犬伏に佐々木、と別れた。関東ラインの結束が固いようだ。新田は単騎となり自力で捲り追い込みとなろう。 石原が主導権を握り松本がスイッチする。犬伏も早めに動く、森田の状態も悪くは無い。
 狙い目は、吉田から犬伏の折り返し、スジを押える。

吉田=犬伏(7=9)、吉田−森田(7-2)、犬伏−佐々木(9-8)の4点で勝負する。

吉田=犬伏−松本(7=9-1)、吉田=森田−松本(7=2-1)、犬伏−佐々木=吉田(9-8=7)で勝負する。