競輪一発勝負



大垣記念 特選 12R 2026年02月28日

郡司浩平 神奈川99期自在
清水裕友 山口 105期自在
×山口拳矢 岐阜 117期自在
佐々木龍 神奈川109期差脚
古性優作 大阪 100期自在
 坂井洋 栃木 115期自在
 菅田壱道 宮城 91期自在
 町田太我 広島 117期逃捲
 嘉永泰斗 熊本 113期逃捲

町田が逃げて番手清水が優位も、嘉永が綺麗に捲り切った。

嘉永−清水−山口の車連(9-2)は4,040円、三連単(9-2-3)は20.210円で捲切車券でした。


SS班は郡司、古性、嘉永、それぞれ自力になろう。

 北日本からは宮城の菅田、関東からは栃木の坂井、南関勢は神奈川コンビで郡司に佐々木、 中部からは岐阜の山口、近畿からは大阪の古性、中四国勢は広島の町田に山口の清水、九州からは熊本の嘉永、以上がシードされた。
 並びは、町田−清水、郡司−佐々木、坂井−菅田、山口、古性、嘉永、と想定した。 ラインが出来るのは南関、中四国、関東東北、で他は単騎となり細切れ戦だ。 町田の先行が有力で番手の清水が展開優位となろう、嘉永と郡司が先に動き、古性と山口が脚を貯めて躍り出る。 地元ホームバンクの山口が地の利を得て奮起する。
 狙い目は、古性から郡司の折り返し、スジを押える。

古性=郡司(5=1)、古性−山口(5-3)、郡司−佐々木(1-4)の4点で勝負する。

古性=郡司−清水(5=1-2)、古性−山口=郡司(5-3=1)、郡司=佐々木−清水(1=4-2)で勝負する。