競輪一発勝負
熊本「全日本選抜」 決勝 12R 2026年02月23日
| △ | 1 | 郡司浩平 | 神奈川 | 99期 | 自在 |
▲ | 2 | 荒井崇博 | 佐賀 | 82期 | 自在 |
◎ | 3 | 脇本雄太 | 福井 | 94期 | 逃捲 |
注 | 4 | 松浦悠士 | 広島 | 98期 | 自在 |
× | 5 | 寺崎浩平 | 福井 | 117期 | 逃捲 |
| 6 | 三谷将太 | 奈良 | 92期 | 差脚 |
| 7 | 山口拳矢 | 岐阜 | 117期 | 自在 |
| 8 | 犬伏湧也 | 徳島 | 119期 | 逃捲 |
○ | 9 | 古性優作 | 大阪 | 100期 | 自在 |
寺崎が犬伏を退けて先行、番手捲りから脇本と古性で決まる。
脇本−古性−山口の車連(3-9)は350円、三連単(3-9-7)は1,940円で番捲車券でした。
SS班は近畿の寺崎に脇本と古性、GP王者は郡司。
南関からは神奈川の郡司、中部からは岐阜の山口、近畿勢は福井コンビで寺崎に脇本に大阪の古性と奈良の三谷で4車となった。
中四国勢は徳島の犬伏に広島の松浦、九州からは佐賀の荒井、以上が勝ち上がった。
並びは、犬伏−松浦、山口、郡司−荒井、寺崎−脇本−古性−三谷、と想定した。
主導権を握るのは犬伏か、寺崎もラインの厚みを生かして早め巻き返そう。
郡司は脚を貯めて後方から一気に捲りたい。脇本の番手戦はうまくいくのだろうか、寺崎が早めの抜け出せれば良いが、単騎の山口も追脚が冴えている。
いずれにしても競輪はラインが優位になる。寺崎の踏ん張りから脇本が抜け出して福井ワンツー、古性の抜け出しも見物だ。
狙い目は、脇本から古性と寺崎、郡司の絡みを押える。
脇本−古性(3-9)、脇本−寺崎(3-5)、脇本−郡司(3-1)、郡司−荒井(1-2)の4点で勝負する。
脇本−古性=寺崎(3-9=5)、脇本=郡司−古性(3=1-9)、郡司=荒井−松浦(1=2-4)で勝負する。