競輪一発勝負



熊本「全日本選抜」 スタールビー賞 12R 2026年02月21日

郡司浩平 神奈川99期自在
×寺崎浩平 福井 117期逃捲
 荒井崇博 佐賀 82期自在
 松浦悠士 広島 98期自在
眞杉匠 栃木 113期逃捲
佐藤慎太郎福島 78期差脚
古性優作 大阪 100期自在
 鈴木玄人 東京 117期自在
脇本雄太 福井 94期逃捲

郡司が早めに巻き返し、古性が自力で追い込む。

古性−松浦−佐藤の車連(7-4)は16,870円、三連単(7-4-6)は189,590円で捲追車券でした。


SS班は寺崎に脇本と古性、眞杉と郡司の5車となった。

 北日本からは福島の佐藤、関東勢は栃木の眞杉に東京の鈴木、南関からは神奈川の郡司、 近畿からは福井コンビの脇本に寺崎と大阪の古性、中国からは広島の松浦、九州からは佐賀の荒井、以上が勝ち上がった。
 並びは、寺崎−脇本−古性、眞杉−鈴木、郡司−佐藤、松浦−荒井、と想定した。 近畿ラインのSSトリオが主導権を握ってそのまま押し切る。郡司と眞杉が追いすがる展開となろう。 寺崎の先行から脇本が番手捲りで古性を連れてワンツー、落車脇本−古性(9-7)、後の眞杉だが初日を見る限り問題は無さそうである。 郡司は取りこぼしもあるが、強気に先行策もあろう。
 狙い目は、脇本から古性と寺崎へ、郡司の絡みを押える。

脇本−古性(9-7)、脇本−寺崎(9-2)、脇本−郡司(9-1)、郡司−佐藤(1-6)の4点で勝負する。

脇本−古性=寺崎(9-7=2)、脇本=郡司−古性(9=1-7)、脇本=眞杉−古性(9=5-7)で勝負する。