競輪一発勝負



熊本「全日本選抜」 特選 10R 2026年02月20日

脇本雄太 福井 94期逃捲
荒井崇博 佐賀 82期自在
吉田拓矢 茨城 107期自在
 松谷秀幸 神奈川96期差脚
南修二 大阪 88期差脚
佐藤慎太郎福島 78期差脚
 太田海也 岡山 121期逃捲
×武藤龍生 埼玉 98期差脚
 松井宏佑 神奈川113期逃捲

太田が逃げ番手荒井が死守、後方8番手から脇本の捲りが届く。

脇本−荒井−佐藤の車連(1-2)は1,630円、三連単(1-2-6)は19,700円で捲切車券でした。


SS班は脇本と南に吉田の3車、太田と松谷が挑む。

 北日本勢は福島の佐藤、関東勢は茨城の吉田に埼玉の武藤、南関勢は神奈川コンビで松井に松谷、 近畿勢は福井の脇本に大阪の南、西京勢は岡山の太田に佐賀の荒井、細切れ戦となる。
 並びは、太田−荒井、松井−松谷、佐藤、吉田−武藤、脇本−南、と想定した。 太田が積極的に主導権を握りそうだ。吉田が好調で静岡記念A@@@で優勝している。 500バンクから400バンクに生まれ変わった熊本、誰が微笑むのか。脇本も内に囲まれずに大外一気に捲る。
 狙い目は、吉田から脇本の折り返し、スジを押える。

吉田=脇本(3=1)、吉田−武藤(3-8)、脇本−南(1-5)の4点で勝負する。

吉田=脇本−荒井(3=1-2)、吉田−武藤=佐藤(3-8=6)、脇本=南−吉田(1=5-3)で勝負する。


熊本「全日本選抜」 特選 11R 2026年02月20日

嘉永泰斗 熊本 113期逃捲
眞杉匠 栃木 113期逃捲
 阿部拓真 宮城 107期自在
 犬伏湧也 徳島 119期逃捲
山口拳矢 岐阜 117期自在
 新山響平 青森 107期逃捲
×山田英明 佐賀 89期自在
鈴木玄人 東京 117期自在
松浦悠士 広島 98期自在

新山が突っ張り先行で太田を沈め、3番手から眞杉が捲る。

眞杉−鈴木−松浦の車連(2-8)は2,130円、三連単(2-8-9)は8,960円で関東車券でした。


SS班は地元ホーム嘉永、眞杉、阿部、犬伏と山口が挑む。

 北日本勢は青森の新山に宮城の阿部、関東勢は栃木の眞杉に東京の鈴木、中部からは岐阜の山口、 中四国勢は徳島の犬伏に広島の松浦、九州勢は地元熊本ホームバンクの嘉永に佐賀の山田、細切れ戦となる。
 並びは、新山−阿部、眞杉−鈴木、犬伏−松浦、山口、嘉永−山田、と想定した。 新山と犬伏の先陣争いを先に嘉永が捲り、眞杉が割り込む。地元の利を生かして嘉永が勝利する勢いだ。 新山と犬伏は後続を押し切る展開に導きたい。
 狙い目は、嘉永から眞杉の折り返し、スジを押える。

嘉永=眞杉(1=2)、嘉永−山田(1-7)、眞杉−鈴木(2-8)の4点で勝負する。

嘉永=眞杉−松浦(1=2-9)、嘉永−山田=眞杉(1-7=2)、眞杉=鈴木−阿部(2=8-3)で勝負する。


熊本「全日本選抜」 特選 12R 2026年02月20日

郡司浩平 神奈川99期自在
古性優作 大阪 100期自在
清水裕友 山口 105期自在
菅田壱道 宮城 91期自在
×深谷知広 静岡 96期逃捲
 岩本俊介 千葉 94期自在
 中野慎詞 岩手 121期逃捲
 松本貴治 愛媛 111期自在
寺崎浩平 福井 117期逃捲

中野が主導権を握り、吉田の捲りに沈み関東ワンツー。

寺崎−郡司−古性の車連(9-1)は2,490円、三連単(9-1-2)は4,120円でSS車券でした。


SS班は郡司に寺崎と古性、中野と清水が挑む。

 北日本勢は岩手の中野に宮城の菅田、南関勢は静岡の深谷に神奈川の郡司と千葉の岩本、 近畿勢は福井の寺崎に大阪の古性、中四国勢は山口の清水に愛媛の松本、4分戦となる。
 並びは、深谷−郡司−岩本、中野−菅田、寺崎−古性、清水−松本、と想定した。 南関3車と長くなり深谷の先行が有力だ。中野も先行意欲が満タンで、寺崎が古性を連れて早めの捲れるか。 縺れると清水の強襲もある。
 狙い目は、郡司から古性の折り返し、スジを押える。

郡司=古性(1=2)、郡司−深谷(1-5)、古性−寺崎(2-9)の4点で勝負する。

郡司=古性−菅田(1=2-4)、郡司−深谷=岩本(1-5=6)、古性=寺崎−清水(2=9-3)で勝負する。