競輪一発勝負



静岡記念 特選 12R 2026年02月12日

郡司浩平 神奈川99期自在
浅井康太 三重 90期自在
簗田一輝 静岡 107期自在
 杉浦侑吾 栃木 115期逃捲
 塚本大樹 熊本 96期差脚
 渡邉雅也 神奈川117期自在
×吉田拓矢 茨城 107期自在
佐藤慎太郎福島 78期差脚
深谷知広 静岡 96期逃捲

深谷が主導権を握るも、郡司が捲り吉田を押える。

郡司−吉田−佐藤の車連(1-7)は1,160円、三連単(1-7-8)は4,270円でSS車券でした。


SS班は郡司と吉田、地元静岡トリオが活を入れたい。

 北日本からは福島の佐藤、関東からは栃木の杉浦と茨城の吉田、南関勢は神奈川の郡司に静岡トリオで深谷に簗田と渡邉、 中部からは三重の浅井、九州からは熊本の塚本、以上が特選メンバーとなった。
 並びは、杉浦−吉田−塚本、郡司−佐藤、深谷−簗田−渡邉、浅井、と想定した。 静岡トリオと郡司は別戦で佐藤がマークする。浅井は単騎となり、塚本は栃茨ラインの3番手を選択した。 地元ホームの深谷に武がありそうだ、郡司は一歩引くのでは無いだろうか。気楽なのは浅井で前々でラインの隙を突きたい。 吉田は杉浦の前を託し自力を封印した。
 狙い目は、深谷から簗田の折り返し、郡司の絡みを押える。

深谷=簗田(9=3)、深谷−郡司(9-1)、郡司−佐藤(1-8)の4点で勝負する。

深谷=簗田−渡邉(9=3-6)、深谷−郡司=簗田(9-1=3)、郡司=佐藤−吉田(1=8-7)で勝負する。