競輪一発勝負



奈良記念 決勝 12R 2026年02月08日

三谷将太 奈良 92期差脚
芦澤大輔 茨城 90期差脚
 西村光太 三重 96期差脚
 中井太祐 奈良 97期自在
松井宏佑 神奈川113期逃捲
 棚瀬義大 岐阜 123期逃捲
三谷竜生 奈良 101期自在
 森川大輔 岐阜 92期差脚
佐々木悠葵群馬 115期自在

佐々木が主導権を握り後続を押し切り関東ワンツー。

佐々木−芦澤−森川の車連(9-2)は2,020円、三連単(9-2-8)は26,970円で逃切車券でした。


SS班阿部は沈んで、地元三谷兄弟に松井と佐々木が挑む。

 関東勢は群馬の佐々木に茨城の芦澤、南関からは神奈川の松井、中部勢は岐阜コンビの棚瀬に森川と三重の西村、 近畿勢は地元奈良トリオで三谷将太に三谷竜生と中井、以上が勝ち上がった。
 並びは、棚瀬−森川−西村、三谷将太−三谷竜生−中井、松井、佐々木−芦澤、と想定した。 棚瀬が主導権を握って先行策となろう、松井は単騎となり捲る展開だ。三谷兄弟は地元ホームバンクを知り利に駆ける。 佐々木も好調で一発を潜む。
 狙い目は、佐々木から芦澤の折り返し。三谷将太の絡みを押える。

佐々木=芦澤(9=2)、佐々木−三谷将(9-1)、三谷将−三谷竜(1-7)の4点で勝負する。

佐々木=芦澤−松井(9=2-5)、佐々木−三谷将=松井(9-1=5)、三谷将=三谷竜−中井(1=7-4)で勝負する。