競輪一発勝負



いわき記念 決勝 12R 2026年01月25日

成田和也 福島 88期差脚
×小林泰正 群馬 113期自在
山崎賢人 長崎 111期逃捲
 堀江省吾 長野 119期逃捲
吉田有希 茨城 119期逃捲
 柿澤大貴 長野 97期差脚
脇本雄太 福井 94期逃捲
久保田泰弘山口 111期差脚
 河野通孝 茨城 88期差脚

堀江が先行し番手小林が優位も8番手から脇本が捲り完全優勝。

脇本−小林−山崎の車連(7-2)は380円、三連単(7-2-3)は1,690円で捲切車券でした。


SS班は脇本の完全優勝か、嘉永は落車欠場、南は二次予選大敗。

 北日本からは地元福島の成田、関東勢は茨城コンビで吉田に河野と長野の堀江と群馬の小林 近畿からは福井の脇本、中国からは山口の久保田、九州からは長崎の山崎、以上が勝ち上がった。
 並びは、山崎−久保田、堀江−小林−柿澤、吉田−河野、脇本−成田、と想定した。 脇本の番手に成田が本線を作る。関東勢は茨城コンビと上信越トリオで分かれる。山崎には久保田がマークする。 4分戦となる。脇本は連日、格の違いを見せつけている。成田は追走出来るのだろうか、地元がマークするので脇本も気を配りたい。 山崎と吉田の主導権争いになれば、堀江にもチャンスはあろう。
 狙い目は、脇本から成田の折り返し、山崎の絡みを押える。

脇本=成田(7=1)、脇本−山崎(7-3)、山崎−久保田(3-8)の4点で勝負する。

脇本=成田−小林(7=1-2)、脇本−山崎=成田(7-3=1)、山崎=久保田−小林(3=8-2)で勝負する。