競輪一発勝負



大宮記念 特選 12R 2026年01月15日

松浦悠士 広島 98期自在
眞杉匠 栃木 113期逃捲
寺崎浩平 福井 117期逃捲
 佐々木龍 神奈川109期差脚
 荒井崇博 佐賀 82期自在
 山田久徳 京都 93期自在
×中野慎詞 岩手 121期逃捲
武藤龍生 埼玉 98期差脚
古性優作 大阪 100期自在

眞杉が先行するも寺崎は捲れず、荒井が中を伸びる。

荒井−古性−武藤の車連(5-9)は8,910円、三連単(5-9-8)は55,900円で差脚車券でした。


SS班は眞杉と寺崎に古性、近畿勢に武がありそうだ。

 北日本からは岩手の中野、関東勢は栃木の眞杉に地元埼玉の武藤、南関からは神奈川の佐々木、 近畿勢は福井の寺崎に大阪の古性と京都の山田、中国からは広島の松浦、九州からは佐賀の荒井、以上が特選シードされた。
 並びは、寺崎−古性−山田、眞杉−武藤、中野−佐々木、松浦−荒井、と想定した。 ラインの長い寺崎の先行か、地元武藤を眞杉が引き出すか、中野も佐々木の援護を受ければ、松浦は小松島FT@@@と完全優勝、 500走路だけにタイミング次第だ。眞杉は立川記念で調子を図るためかすべて先行している、大宮記念へ向けての対策と信じよう。 逃げても捲っても良さそうである、仕掛けは遅くなり武藤とのワンツーを狙いたい。武藤も豊橋FT@@@と完全優勝で地元記念制覇へ調整完了だ。 古性と寺崎は今ひとつ沈んでいるがここは正念場となり山田を連れて上位独占もあろう。
 狙い目は、古性から寺崎の折り返し、眞杉の絡みを押える。

古性=寺崎(9=3)、古性−眞杉(9-2)、眞杉−武藤(2-8)の4点で勝負する。

古性=寺崎−山田(9=3-6)、古性−眞杉=寺崎(9-2=3)、眞杉=武藤−古性(2=8-9)で勝負する。