競輪一発勝負



立川記念 決勝 12R 2026年01月07日

鈴木玄人 東京 117期自在
嘉永泰斗 熊本 113期逃捲
 岩津裕介 岡山 87期差脚
 渡邉雅也 神奈川117期自在
吉田拓矢 茨城 107期自在
山口敦也 佐賀 113期差脚
×阿部力也 宮城 100期差脚
 脇本勇希 福井 115期逃捲
小原太樹 神奈川95期差脚

鈴木が主導権を握り番捲り吉田で追走脇本が抜け出した。

脇本−吉田−嘉永の車連(8-5)は2,930円、三連単(8-5-2)は13,650円で差脚車券でした。


SS班は吉田と嘉永、寺崎と眞杉は沈んだ。

 北日本からは宮城の阿部、関東勢は地元ホームの鈴木と茨城の吉田、南関勢は神奈川コンビで渡邉と小原、 近畿からは福井の脇本、中国からは岡山の岩津、九州勢は熊本の嘉永と佐賀の山口、以上が勝ち上がった。
 並びは、嘉永−山口−岩津、脇本、鈴木−吉田、渡邉−小原、阿部、と想定した。 誰が主導権を握るのか。ラインの長い嘉永では無いだろうか、鈴木は地元優勝を狙い遅めの発進となろう。 渡邉は捲り主体である。嘉永の番手山口は6番車ながらBABとそつなく勝ち上がった。 吉田も鈴木の番手でSSの意地を見せよう。
 狙い目は、吉田から鈴木の折り返し、嘉永の絡みを押える。

吉田=鈴木(5=1)、吉田−嘉永(5-2)、嘉永−山口(2-6)の4点で勝負する。

吉田=鈴木−嘉永(5=1-2)、吉田−嘉永=鈴木(5-2=1)、嘉永=山口−吉田(2=6-5)で勝負する。