競輪一発勝負



立川記念 特選 12R 2026年01月04日

 寺崎浩平 福井 117期逃捲
眞杉匠 栃木 113期逃捲
山口拳矢 岐阜 117期自在
 深谷知広 静岡 96期逃捲
吉田拓矢 茨城 107期自在
 三谷将太 奈良 92期差脚
吉澤純平 茨城 101期自在
鈴木玄人 東京 117期自在
×嘉永泰斗 熊本 113期逃捲

眞杉の先行を嘉永の捲り追走寺崎が差し込む。

寺崎−嘉永−山口の車連(1-9)は9,220円、三連単(1-9-3)は51,470円でGP車券でした。


SS班は寺崎、眞杉、吉田、嘉永の4車、山口と深谷が挑む。

 関東勢は、栃木の眞杉に東京の鈴木、茨城コンビで吉田に吉澤、4車と層が厚くなった。 南関勢は静岡の深谷、中部近畿勢は岐阜の山口、近畿勢は福井の寺崎に奈良の三谷、九州からは熊本の嘉永、以上が特選メンバーとなった。
 並びは、眞杉−鈴木、吉田−吉澤、深谷、山口、寺崎−三谷、嘉永、と想定した。 関東勢は分かれての戦いになる。地元ホームバンクの鈴木が眞杉の番手、茨城コンビは吉田が前だ。 深谷と嘉永に山口が単騎、近畿ラインは寺崎に三谷、細切れ戦となる。 単騎深谷の先行は苦しく、眞杉が主導権を握りそうだ番手の鈴木が同期の寺崎と山口が叩けるか。 嘉永はGPで単騎先行で見せ場を作ったように山口あたりが追走すれば自ずと浮上もあろう。 茨城コンビは地元ラインに遠慮して活路を生み出せるのか。
 狙い目は、眞杉から鈴木の折り返し、吉田の絡みを押える。

眞杉=鈴木(2=8)、眞杉−吉田(2-5)、吉田−吉澤(5-7)の4点で勝負する。

眞杉=鈴木−嘉永(2=8-9)、眞杉−吉田=鈴木(2-5=8)、吉田=吉澤−山口(5=7-3)で勝負する。