体験的な学習
知識は常に状況の中に存在している。様々な状況、無数の文脈に関係づけられて知識はある。その知識が状況から切り離されて使われていくと、本来的にあったものとはかけ離れたものになる。近代科学で言われる知の中立性や専門的知識などはその典型的なものである。知識の意味を常に自分に関係づけて考える習慣を身につけることは大切である。体験的な学習はその上で役立つはずである。
・「総合学習」をやってみよう 1992.10
・今なぜ「総合学習」か?近代学校教育批判の一つの試み 1993.2.8.
・レジメ いま、なぜ「総合学習」か?近代学校教育批判の試み 1993.2.8.
・『月刊ホームルーム』学事出版 1993年11月号

小川町霜里農場で
