TOP > その他 > GT-R A never-ending legend.




 東京本社、銀座、名古屋、福岡、そして札幌の全国計5カ所にあるショールーム「日産ギャラリー」。日産車の展示は勿論、さまざまなイベントも催されます。あ、勿論、文句の付けようがない長身細身美人のミスフェアレディ嬢もお忘れ無く(笑)。と、まぁ、日産ファンにとっては1日居ても飽きないショールームなんですわ(さすがに1日中いたらミスフェアレディ嬢に変な目で見られるだろうが)。
 そんな日産ギャラリー札幌にて、2004年3月18日〜4月5日迄の期間、NISSAN STYLE WEEK「GT-R A never-ending legend」が開催されたんで、さっそく行ってきました。過去にNISSAN STYLE WEEKと題された数々のイベントではモーターショーで発表された参考出品車が披露されたり、往年の名車が展示されたり、貴重なレーシングカーが展示されたり、等とにかく日産ヲタ垂涎のイベント。今回も期待に胸高まります。



 展示されていた主な車輌は、S54(1964年式)、KPGC10(1971年式)、BNR32(1990年式のカルソニック)、BNR34(2002年式のザナヴィニスモ)など。個人的には2001年GTマシンPENNZOILのR34がお気に入り。車輌には手を触れてはイケナイものの、目の前まで近づいたり、しゃがみ込んでシャシー裏を覗くなんてことも出来る。どのマシンもビカビカに磨かれているのは勿論、動態保存してあるのでその気になればガンガン走ることが出来るマシンたちだってのも凄い。ね、マニア垂涎なイベントでしょ?(笑)

 ひとつ気になったのは意図的なのかどーなのか知らんケド、「GT-R」という単語は出てきても「スカイライン」という言葉は何処にも出てこなかったんだよねぇ。噂では「スカイライン」と「GT-R」は車種として分離するようだし、このイベント自体がもしかしたら「GT-Rを忘れないでね〜」とアピールしつつ、潜在的にスカとGT-R切り離しを狙ってるのかしら?まぁ、だとしたら非GT-R好きなワタシとしては(もちろんGT-Rも大好きだけど、GT-Rなど畏れ多くて分不相応ですから)、本来スカの傍流であるハズだったGT-RがまるでメインストリームかのようなR32以降の流れを修正できるんじゃぁないかと、ちょっとうれしいです。無印スカ(?)の復権は近い!?