


2002年優優の万馬券リスト
元々20−50倍くらいの中穴を狙うことが多いのです、前半は全く取れませんでしたが7月馬単・3連複の導入が
あったおかげでで万馬券が結構取れるようになりました。
名古屋に引っ越してからはさっぱりでしたが、7から9月の3ヶ月間で7本です。
7月14日 小倉10R 天草特別
1着 ウォーターリーグ 2着 リンデンノタカ
馬単 5−2 10,410円
チェック馬ウォーターリーグ(2番人気)は昇級戦だあったが絶対の自信を持って推奨レースに指定。
5点買いの最後の買い目に小倉実績のあるリンデンノタカを加えて成功。
馬連も79倍の高配当でした。

7月27日 小倉7R
1着 ジャングルビート 2着 ラシアンビューティ 3着 ベルベ
馬連 11−6 11,400円 3連複 6−11−13 26,900円
ここのチェック馬はラニシアンビューティ。
休み明けで人気がありませんでしたが、降級馬でもあり、ダート1,000メートルでは実績のある馬でしたので
オッズ(9番人気)をみて軸にしました。
ただちょっと甘いところのある馬なので馬単は2着流しで4点購入し的中。
3連複はパドックで一番よく見えたジャングルビートと2頭軸から6点買いました。
実況は運転しながらカーラジオで聴いていましたが飛び上がりそうになった記憶があります。
全部で馬券は2,000円しか買いませんでしたが、配当は4万を超えた会心のレースです。
8月4日 新潟11R 関越S
1着 キミモール 2着 グラスエイコウオー
馬単 5−7 10,390円
このレースは遊びの軽い気持ちでの購入でした。
格上挑戦で人気のなかったキミモール(8番人気)でしたが、昇級の前走1600万下でも好勝負していましたし、
この時期のオープンは手薄なのでハンデ差を活かせば十分勝負になると思いました。
元々芝よりダートのほうがいいと思っていたグラスエイコウオーも6番人気と評価落ちしており迷いなく購入。
グラスが後ろから行ってたのでダメだとあきらめてましたが最後物凄い脚で突っ込んできたときは、声が出ました。

9月14日 新潟11R ながつきS
1着 マルタカサイレンス 2着 フウモンジョー 3着 コバノファイター
馬単 12−3 34,580円 馬連 3−7−12 31,740円
昇級戦で9番人気と低評価でしたが1,000万の勝ちっぷりのよかったマルタカサイレンスの本命に迷いはありませんでした。
前々走でこのクラス3着にもかかわらず8番人気と低評価のフウモンジョーでしたがこれもローカルでは走る馬。
このクラスでも実績あるコバノファイターと素質が開花しつつあったアグネスアラシの3頭に相手を絞ったところ、買った馬が
で4着まで独占と何年に一度というくらいの予想結果となり、このレースの回収率は6000%を超えちゃいました。
9月14日 阪神12R 夙川特別
1着 ミカダンディー 2着 オーバーロード 3着 バーニングウッド
3連複 2−4−8 54,470円
上のレースと同じ日の最終レース。まさか同じ日に大万馬券を2つも取れることになるとは・・・
このレースは推奨レースで3着になったバーニングウッドを推したのですが、パドックでやけにミカダンディーが
気になりました。
元々2歳春にはダートのオープンで走っていた馬で、イシヤクマッハあたりに勝っているのですから、力はあったはずなのに
その後がパッとしませんでしたが、このレースはこの馬に最も条件の合う1400でしたので、馬券はバーニンクウッドと
ミカダンディーとの2本立てで行くことにしました。
その前の新潟で万馬券取っていたので資金に余裕もありましから。
3連複は2頭軸に6点。オーバーロードは3走前の小倉で3着になったときに3連複でお世話になった馬なので、ご祝儀に
最後加えた馬でしたが、これが激走して2着。
ミカダンディーとバーニングウッドで馬単勝負しているこっちにとっては余計に走り過ぎという結果となってしまいましたが
3連複の配当は5万を超えて、自信の最高配当記録を更新。
いつもなら遊びで100円しか買わないのですが、余裕があったのでこのレースは300円も買ってましたので、物凄い配当
になりました。
9月14日は20年を超える競馬人生の中でも忘れられない日となったわけですが、この3日後に名古屋転勤の辞令を
受けてからは、仕事が超多忙となり、娘の事故やら手術でバタバタしてしまい、馬券のほうはあまり当たらなくなってしまい
ました。
今年は黒字で終了しましたが、このままじゃ来年は危ないので、もう1回リセットしたいと思います。
来年もここにいくつも自慢の馬券を発表できるようにしたいものです。







