「みみずく亭」で
「みみずく亭」で
藤次
主人公と「みみずく亭」の主人の数日がうまく描かれています。深遠なテーマは無いと思うのですが、スケッチとして優れています。旅の雰囲気が十分に感じられます。
文章も達者ですが「あれじゃ何年経っても詰まる訳がない」は「詰む訳がない」で良いでしょう。