豊橋ハリストス正教会とイコン
ちぎり144 豊橋公園付近MAP
harists1.jpg/豊橋ハリストス正教会・聖障 harists2.jpg/北側からみたハリストス正教会
 豊橋ハリストス正教会の聖堂は大正二年に建てられたビザンチン様式の建物で、
愛知県有形文化財に指定されている。
聖堂に入ると、前面の壁一面にかかげられた素晴らしいイコン(聖像画)が人々を 迎えてくれる。
聖像画家の山下りんはこの聖堂の鐘楼にこもり
「主の昇天」「ハリストスの降誕」などの秀作を描きあげたという。
 毎週日曜日には、熱心な信徒が礼拝に訪れ、祈りをささげている。

平成10年1月取材   (八町通三丁目にて)

harists3.jpg/ハリストス正教会

取材に行って

 「くらしのなかの史跡」というシリーズからすると,
少しはずれるかもしれないが,
豊橋ハリストス正教会聖堂は,豊橋が誇る建造物である。
山下りんの「主の昇天」に久しぶりに会った。
前回は,三河教育研究会社会部の出版物での取材で,
十数年も昔のことだ。
前回もその印象をもったが,あまりにも自然に飾られていて,
この教会の中にとけ込んでいた。
 少し高い位置にあったため,
写真を上手に撮影することができず残念だった。
  

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