ウツボグサ <シソ科ウツボグサ属>


普通に山野の草原に生える。葉は対生し、花は赤紫色で花穂の周りに段々に付く。花穂を矢を入れる靫(ウツボ)に見立てたもの。花の後、穂は茶褐色となり枯れたように見え夏枯草ともいう。乾燥した穂を煎じて利尿薬に用いる。

観察記録

  日時 場所  
北海道 H10.7.29 以久科原生花園 草原で開花