ウバユリ <ユリ科ユリ属>


花が咲く頃に、葉が枯れていることが多く、これより、歯がない=姥からこの名が付いた。主に山野の樹下に生え、高さが1m程度になる。茎が高くのび、先端部に5-10個程度薄黄緑色のラッパ状の花を横向きにつける。花には焦げ茶色の横縞をつけるものが多い。

観察記録

  日時 場所  
  H11.7.29 乗鞍岳 暗い樹下で開花
北海道 H10.7.29 以久科原生花園 草原で開花
  H10.7.21 濁河温泉 草原で開花