ツリガネニンジン  <キキョウ科ツリガネニンジン属>


釣鐘状の淡紫色の花を、輪状に段々に咲く。花は先端が5裂し、中から花柱が飛び出している。全般にかなり高くなり、大きいものでは約1mになる。ツリガネニンジンの高山型変種にハクサンシャジン(別名タカネツリガネニンジン)がある。若い芽は、俗に「トトキ」と呼ばれ、山菜として食用にされます。

 

観察記録

  日時 場所  
  H11.8.29 伊吹山 山頂付近で開花
北海道 H10.7.30 野付半島 草原で満開
  H8.8.4 伊吹山 山頂付近で一部開花