トリカブト <キンポウゲ科トリカブト属>
鳥兜と書き、花の形が、舞楽のとき使う金襴などで鳳凰の頭の形をかたどった兜に似ていることからこの名がついた。根は猛毒のアルカロイドを含むことは、多くの事件で有名、アイヌが毒矢に利用した。塊根を乾したものを草鳥頭(そううず)とよび、リュウマチなどの鎮痛剤として用いる。トリカブトはイブキトリカブト、ヤマトリカブトなどの近親種の総称です。写真はイブキトリカブトです。
観察記録