ソバナ <キキョウ科ツリガネニンジン属>


山の斜面(岨そば)に生えて、山菜として食べることからソバナと名前がついたとの説が強い。葉は互生し、茎の上部は斜めとなり、青紫色のやさしい釣鐘状の葉をつける。花柱は花からあまり飛び出ない。萼は緑色で先端がとがる。

観察記録

  日時 場所  
  H11.7.3 乗鞍高原 乗鞍高原への山道で開花
  H10.8.29 開田高原 開花