センノウ(仙翁) <ナデシコ科センノウ属>


花は真紅で、5弁花、花弁の先端に切れ込みがはいる。茎の先端に花をひとつつける。嵯峨の仙翁寺にちなんでこの名がある。近い種類に松本仙翁がある。マツモトセンノウとガンピは、古くから親しまれた花です。フシグロセンノウは、本州に広く分布し、花弁に切れ込みのないのが特徴

観察記録

  日時 場所  
  H10.8.22 開田高原 開花
  H10.7.18 馬篭 樹下で開花