シデコブシ  <モクレン科モクレン属>


シデコブシは”生きている化石”といわれ、古代植物の生き残りといわれています。伊勢湾沿岸地方に自生しています。高さが3-4mの落葉低木。葉は互生し長楕円形。花は白色または淡紅いろ。細長い花弁を12-18枚外向きにつける。自生地としては、海上の森、渥美半島、恵那が有名。

観察記録

  日時 場所  
  H12.4.2 渥美半島 黒河湿地(八部咲き)、藤七湿原(一部)
  H11.4.3 恵那 八部咲き、見頃ちかい
  H11.3.22 渥美籐七湿原 一部開花だがまだ少し早い
  H10.3.21 渥美半島雨乞山山麓 天然記念物に指定された自生地、極少し開花していた。