オタカラコウ  <キク科メタカラコウ属>


亜高山の湿気の多い草原から谷筋に生え、花は茎の先端に枝分かれせず穂状に咲く。舌状花が5-9枚あり、葉も円形に近い。これに対して、メタカラコウは、舌状花が3枚程度で、咲きそこなった花のように見える。葉は、少し矢尻上にとがった形となる。

観察記録

  日時 場所  
  H11.10.3 田之士里湿原周辺 沢筋を示すように、筋に沿って開花