オタカラコウ <キク科メタカラコウ属>
亜高山の湿気の多い草原から谷筋に生え、花は茎の先端に枝分かれせず穂状に咲く。舌状花が5-9枚あり、葉も円形に近い。これに対して、メタカラコウは、舌状花が3枚程度で、咲きそこなった花のように見える。葉は、少し矢尻上にとがった形となる。
観察記録