オミナエシ(女郎花)<オミナエシ科オミナエシ属>


秋の七草のひとつ。ヲミナは女、ヘシはこの花が小さくメシ(飯)から転じたと言われている。万葉集にもこの花が多く詠まれ、美しい少女を思わせる歌が多く、万葉の時代から親しまれた花です。オミナエシを生けた水は腐った豆腐のような匂いがし、乾かした根を漢方では敗醤根とよび、利尿薬として用いる。近親種に花の白いオトコエシがある。

観察記録

  日時 場所  
  H10.8.22 開田高原 道脇にあたりが黄色になりそうなほど満開