ノハナショウブ <アヤメ科アヤメ属>
湿った草原に生える多年草。直立した葉の中央には、はっきりした中央脈がある。栽培種は花しょうぶと呼び、花の形さまざまです。一般的に花柱は、カキツバタより低い。


| 日時 | 場所 | ||
| H11.7.10 | 根ノ上高原 | 湿原で開花 | |
| H11.6.12 | 葦毛湿原 | 湿原の随所に開花 | |
| H10.7.29 | 野付半島 | 原生花園で満開状態 | |
| H7.6.17 | 三重県斎宮 | 斎宮は、伊勢神宮の斎王の宮殿のあった所です。詳しくは明和町HPをご覧ください。ここのノハナショウブは、1936年に国の天然記念物に指定されておます。ちょうどこの時、見頃でした。 |