ニッコウキスゲ(禅庭花)  <ユリ科キスゲ属>


別名ゼンテイカと呼ばれる。北海道に生えるものは、エゾゼンテイカエゾカンゾウなどと呼ばれるが、ほぼ同種と考えられている。本州中部以北の高原に生え、群生する、しばしば見渡す限りに大群生する。茎の先端に黄色のラッパ状の花をつける。花は1日花で、次々開花する。

観察記録

  日時 場所  
  H12.7.9 伊吹山 山頂付近で群生
北海道 H11.7.3 礼文島 全島随所に開花、特に宇遠内への林道の崖面一面に咲くのは見事でした。
高山 H7.7.30 東館山 ニッコウキスゲの大群落(写真)で谷一面が黄色くそまる。満開