コマクサ  <ケシ科コマクサ属>


日本の高山植物の代表的な花。主に高山の瓦礫に一株ずつ生え、孤高の感じで生える。花の形が馬に似ていることから駒草の名がある。

 

観察記録

  日時 場所  
高山帯 H11.7.29 乗鞍岳 山頂付近の礫地で、所々で開花
高山帯 H7.7.30 白根山 山頂付近の瓦礫地に群生しており、点々と咲いている様は見事だった。