イチヤクソウ <イチヤクソウ科イチヤクソウ属>
イチヤクソウは薬草になることから、一薬草の名がある。丘陵地の樹下の下に咲く。花茎が伸び、穂状に多くの花が付く。花は下向きに咲き、おしべが花の外まで伸びる。亜高山の樹下に咲く、コバノイチヤクソウもある。また全体に小さく高さが10cmほどのコイチヤクソウもある。


観察記録
| 日時 | 場所 | ||
| H12.6.12 | 藤岡町 | 樹下でたくさん開花、一部蕾 | |
| H12.6.10 | 御嵩町 | 樹下で開花 | |
| H11.7.3 | 礼文島 | (コイチヤクソウ)宇遠内林道の樹下に開花 | |
| H11.6.6 | 御嵩町 | 樹下に開花(写真) | |
| H10.6.6 | 秋神温泉 | (コバノイチヤクソウ)樹下で開花していたが、盛り過ぎ | |
| H10.5.30 | 御嵩町 | 樹下で開花 |