ヒトツバタゴ <モクセイ科ヒトツバタゴ属>


別名の方が有名で、なんじゃもんじゃの木。対馬と東海地方にのみ自生する。東海地方では、恵那、小牧、釜戸が自生地として有名。葉は対生しマグノリア類らしい楕円形。花は細い白色で雪を被ったようになる。現在は名古屋市内の街路樹として多く植えられている。

観察記録

  日時 場所  
  H12.5.14 釜戸 満開手前、蛭川では色付かず
  H11.5.15 笠置山 笠置山にも有名な自生地があるが、この時期ではまだまだ色付かず
  H11.5.15 釜戸温泉・蛭川・小牧 釜戸温泉、今井旅館の温泉から見るヒトツバタゴはすばらしい。蛭川村(写真)、小牧とも満開状態