ハルリンドウ <リンドウ科リンドウ属>
日当たりのいい湿原、湿り気の多い草原に生える。葉がロゼット状に生え、上部には茎に沿った小さな葉が生える。花は淡紫色で中心部はやや色が薄くなり、紫色の筋がはいる。春の野の可憐な花です。高山から亜高山に生息するタテヤマリンドウは近親種。

観察記録
| 日時 | 場所 | ||
| H12.4.22 | 御嵩町 | 湿原に満開状態 | |
| H11.4.10 | 葦毛湿原 | 多く開花 | |
| H10.5.10 | 御在所岳 | 日当たりのいい草地に群生、満開 | |
| H10.4.11 | 愛知県藤岡町 | 日の当たる草地で開花 | |
| H10.3.29 | 葦毛湿原 | 日当たりのいい湿原のあちこちに満開前の状態 |