ハクサンイチゲ <キンポウゲ科イチリンソウ属>


高山の湿り気のある草原に生える。茎の中ほどに生える葉は、深裂し線状となる。そこから数本の花柄を出し先に白色の花をつける。花弁に見える萼は5枚で、真中に黄色のしべをつける。

観察記録

  日時 場所  
北海道 H11.7.3 礼文島 桃岩付近で開花、しかし盛り過ぎ