はす    <スイレン科ハス属>


ハスは中国から渡来したという説と、京都の洪積層から発見されたことから日本の在来種との説もある。大賀ハスは、大賀博士が千葉県検見川の泥炭層から発見さられた種を発芽させたことで有名です。岐阜羽島のハス池は大賀ハスで有名です。ハスは古名ハチス(蜂巣)と呼ばれ、その果床が蜂の巣に似ていることからきています。泥の中から清浄な花をつけることから、古くはエジプトで神聖は花となっています。「極楽の七宝池に咲き輝く花」として仏教思想を代表する花です。

観察記録

  日時 場所  
  H11.7.11 立田村 満開
  H9.7.27 岐阜羽島 満開状態
  H7.7.9 岐阜羽島 羽島は大賀ハスで有名な所です。夏の暑い時期に大きな花を付けます。