フクジュソウ(福寿草)  <キンポウゲ科フクジュソウ属>


春一番にまだ葉が大きくなりきらない内に、茎頭に一輪の花をつける。花は日を受けて平開する。花弁は15枚から30枚程度。葉は、細かくきれこんだ形。江戸時代から園芸品種化され、元旦草ともよばれ、正月の鉢花として親しまれてきた。古来アイヌでは、春の魚イトウの到来をつげる花だった。

 

観察記録

  日時 場所  
  H12.4.16 藤原岳 8合目付近で満開
  H12.3.25 上矢作 雪の中で、一部開花
  H12.2.05 東山公園 ぼつぼつ開花始まる
  H11.5.2 開田高原 日当たりのいい土手に多数開花、この時期の福寿草は茎がかなり伸び、早春とかなり感じが違う(写真2)
  H9.2.9 東山公園 開花
  H11.3.15 上矢作 満開状態
  H9.2.9 東山公園 開花
  H8.4.29 藤原岳 茎がだいぶ伸びて、樹下に開花