りゅーとベータの出会い
りゅーとベータの出会い

我が家にビデオが無い時代、中学生になった私は英語塾へ通い始めました。
ここで大きな問題が発生。
「塾の時間のテレビ番組が見られない!」<「太陽にほえろ!」と「パーマン」(^^;
焦った私は弟も巻き込んでの「ビデオ買え運動」を展開し、数日後に交渉成立。
電気屋へと足を運ぶことになりました。
当初ホームビデオに2種類のフォーマット「VHS」「ベータマックス」が
存在する事は承知しておりVHSが優勢だった影響もあって初めは「VHSや
ね〜」などと言いながら店頭をうろうろ。
が、しかし。結局買ったのは「ベータマックス」のSL−F17でした。
このデッキ、当時の普及機としては破格の13万円でした。比較したVHSは
松下製の10万円台の製品。松下=家電、ソニー=オーディオというブランド
イメージも手伝っての決定だったと思います。親子揃って電気工作・ハム・
その他電気マニアだったりゅー家(仮)は後者を選択しました。
それから展開したベータライフ・・・
購入当時友人宅のVHSと画質比較した結果、ベータの色再現性、操作性、
ポーズ・停止からの起動の素速さなど全て勝っていると確信したのです。
(チョット大げさ??)
あ、何を隠そうかのいもすけ氏をベータに引きずり込んだのはワシです(^^;
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