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先住民族ニュース ヘッドライン 更新日:2006年 3月 24日 (金) 
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Survival International News

■第2次世界大戦時に強制キャンプに入れられたアリュート人
 ドキュメンタリィ・フィルムが語る
(12/4/2005)

1942年に、アラスカ先住民族のアリュート人881人が、スパイ容疑も
ないまま、強制キャンプに収容された。戦後アリュート人たちが故郷に
帰ると、教会や家が兵隊などによって荒らされていた。
アリュートたちは、連邦政府に対する日系アメリカ人の補償訴訟に参加
し、連邦政府から謝罪と補償を勝ち取った。
アリュートたちの活動を記録したドキュメンタリィ・フィルムが完成し
た。 →詳細記事


■アフリカ象牙海岸で激化する先住民族と新植民者との土地紛争
(12/4/2005)

全世界で生産されるココアのうち4割を象牙海岸が産出される。
そのココア生産地の所有権を新植民者が握り、先住民族との間で紛争が
起きている。 →詳細記事


■クレナク先住民族がブラジルで最大の鉱山会社の鉄道を阻止
(01/12/2005、ブラジル)

今朝、約200人のクレナク先住民族が、80人の支援者とともに、ブラジルで最大の鉱山会社(Companhia Vale do Rio Doce)の鉄道を阻止した。
理由は、その鉄道が彼ら先住民族の土地を通っているからである。クレナクは、土地調査委員会をただちに設置するようFUNAIに申し入れた。クレナクの土地近くにはCVRDの鉄道が通り、さらに水力発電ダムの問題に悩まされている。 →詳細記事


■未接触インディオ殺害容疑で18名逮捕(30/11/2005、ブラジル)

ブラジル連邦警察は、最大規模の捜査を実施して、インディオ殺害の罪で18名を逮捕した。

リオ・パルドと呼ばれる未接触インディオ殺害容疑で、警察は70人の逮捕状と90件の家宅捜査令状を取って、捜査を進行中である。この10年間にインディオの土地は、土地略奪者と伐採会社によって侵略されている。FUNAIはリオ・パルドを調査中で、最近彼らを映像に撮ることに成功した。
→詳細記事

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■国際的NGOが「ブッシュマン」退去を非難(05/11/2005、Survival International)
International NGOs condemn Bushman evictions

ボツワナ、ナミビア、南アフリカ、ドイツ、スイス、フランスの国際的NGOが、「ブッシュマン」に対する最近の銃撃、打擲、退去、逮捕について、強く非難する声明を発表した。 →詳細記事


■国連の専門家が語る先住民の権利を妨害し続ける「強力な障害」
(02/11/2005、Minority Rights Group)

'Powerful obstacles' continue to hinder indigenous rights, states UN expert

先住民族たちは、時には肉体的・文化的生存を脅かされる人権侵害に、日常的に直面している。先住民族の人権と基本的自由に関する国連の専門調査官Rodolfo Stavenhagenは、先住民族が直面している日々の状態と、法律との間で拡大するギャップを、国連総会で警告をした。Stavenhagen氏は、特に先住民族の婦人と子供たちのきびしい情況に触れ、恐ろしいくらいに暴力が拡がっていると語った。 →詳細記事



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