西伊豆ツーリング

2005年11月19日

今年最後になるであろう寒いツーリングの始まり・・・
川越君から電話。
「一緒に行こうよ。何時くらいに行けばよい?」
っと聞かれて7時30分と返答するものの、
総長から来ていたメールには、
「5時30分に家を出ます!」
は、早いですって・・・。何があるかはわかりませんが。

今回の幹事は川越君。遅刻はさすがにヤバいので7時集合としてみました。

が、甲州街道が混んでいたとのことで、川越君が到着したのが7時30分。
この先に渋滞がないコトを祈りながら、
待ち合わせの東名・駒門PAへと向かいます。
環7、R246と順調に抜けて東名の入り口に着いてみると、
「渋滞13km」
既に時間は8時すぎということで、高速でのスリ抜け決定。

渋滞はさほど派手ではなく、ひたすら西へ。
厚木すぎて東名の下りが二手に別れるあたりから覚悟していた事象が始まりました。
標高が上がっていく、イコール、気温が下がっていく。

チラっと富士山が見えた辺りでは、
「遠出だねぇ〜」と幸せを感じていたものの、
富士山が気にならないくらい、寒い!

よく考えたら、自分が着ている服に化繊はなく、
グローブも薄い革製。袖から容赦なく冷気がやってきます。

B3(革ジャン)を越冬隊のごとく着こんでいる川越君でも寒さ辛そう。

川越君には悪いのですが、
僕はグリップヒーターのスイッチを迷わず強に入れました。

僕が駒門PAと思っていた所は鮎沢PA、
まだ走るのか…

分岐していた東名がふたたび出会う御殿場まで来ると、
まず最初のゴールである駒門PAの距離もあとわずか。

時計を見ると・・・、20分遅れ。
皆様すいません。

一気走りで駒門PAに到着しました。
東名を走って、海老名に寄らなかったのは初めてかもしれません。

既に皆様は勢ぞろい。



デジカメの調子がおかしい…

ホント皆様すいません。
2005年11月19日

ヨッパライダース第3回企画・開始!
さぁヨッパライダース第3回企画のスタート。

前回、いろんな事件のあった総長ハーレー。
今回はシーシーバーが装着されております。
(注:前日の夜にドリルで穴あけ。奥さんに怒られてる。)

今回、ニュー・メンバーのイワさん。
総長の高校友人とのことでして、
ウイリーに失敗して一人バックドロップをする総長を見捨てた経歴をお持ちとか。
レアなバイクですが、FCRキャブ、ヨシムラマフラー、
カラーもヨシムラ・カラーですね。

今回は宿を確保というこで、皆、荷物が少ない・・・、おやっ?
亮介さん?
サイドバックの似あうグラストラッカーには、
マットと寝袋が・・・

 ◇予測1:今回もキャンプと思っている
 ◇予測2:前回から荷物を解いていない

謎は深まるばかりです。

とりあえず沼津の出口を目指して一同出発。
出発・・・、皆は既にPAの出口へ。
そして遅刻したにもかかわらず仕度の遅い僕と川越君。

ほんのり走って、沼津。



開いている料金所が少なく、やや車が詰まったので、撮影。

2005年11月19日

「パァ〜ン!」
修善寺を目指して、ここからは国道となります。
渋滞の国道。醜道。

「すり抜けしない??」

先頭を走る僕に、総長からオファーが来ます。
「7台だしなぁ〜、僕のバイクはすり抜け苦手だなぁ」
っと思いながら、弱〜いすり抜け。
信号も多く、スカっとしない時間が過ぎていきます。

バイパスが見え始め、ようやく修善寺が近づいてきます。
もうすぐ山に入れると。山に入れば渋滞はないだろうと。
このT字路を右折すれば修善寺・・・

パァーン!

んっ?この音知ってる。前回、よく聞いた。
バックミラーで後ろを見ると、バイクを押す総長の姿が。

とりあえず右折し、歩道にバイクを上げて総長の健康診断へ。

オーバーヒートではとの診断結果。
渋滞トロトロ走行が厳しかったようです。

そのちょっと前から、
総長の股間から湯気があがっているのは気になってました。

が、総長自身が過度な欲情をしてるのではなく、
マフラーのエキパイにはオイルの付着痕。


ヘッドから漏れたオイルが燃えている模様。

「追いかけるから、先行って」


了解っ!。

前回の経験があるからか、今回のメンバーの決断は早く冷たい。
(いや、前回に比べたら「今回は大丈夫そう」と思ったんですよ、多分)

さらば総長っ!

2005年11月19日

達磨山林道(←妙に名称がカワイイと思うのは僕だけ?)
バイクを止めた歩道までもどる途中、
井上さんがヘルメット内にしているヘッドホンの正体が判明。
音楽聞いているかと思いきや、
なんとAUのEZナビウオークを聞いていたのでした。

場所を指定しておけば、ちゃんと方向指示しれるらしいです。
通話しなければ、月々315円で使い放題とか。
「ナビ買うよりも絶対にお徳」と太鼓判。
このコトは培具人に投稿済み(掲載されましたっ!)とのことです。

さて、6人となり出発。
山に入り、目指すは達磨山林道。
ゴルフ場の合間を抜けていると不安が。
昔、一度通ったコトがあるのに、全然、道を覚えていない。
が、ほどよく走ると林道らしい入り口が。
そういえばこの入り口の写真、以前来た際に撮影しました。

林道というものの、完全舗装。
季節柄、道の端には落ち葉が積もるが、
対向車もほとんどなくほどよく距離のあるワインディング。

そんな中、昨年の冬の山道(3月の奥多摩)で転倒経験のある川越君。
非常にペースが遅いです。

確かにあの時と似たような道の雰囲気。
あの時スベった「橋のつなぎめ」がトラウマとなっているようで、
このような道は非常に恐怖とのことでした。

ここで川上さんがブレーキ調整?(クラッチかな?)


もしや本気走りモードに突入したのでしょうか??
いや、川上さんの本気モードは夜まで取っておいてください。
(いや、夜の為にも今のうちに本気になっておいてください)


談笑する川越君とイワさん。


探し物をする井上さん。


探し物は何ですか・・・♪


あ、何か見つけたみた模様…

2005年11月19日

総長に抜かれての昼食
xxKmの林道を抜けて、小休止(川越君待ち)。
総長はどうなったかと連絡をとるものの、連絡は通じず。

すると、

ドロドロ・・・・


「あぁ!この音は総長!」



やってきたのはトラックでした…

ハーレーのエンジン音は、トラックと同じ??

となると乾式クラッチのカラカラ音で見極めるしかありません。

既に時間お昼スギ、曇り空の下、気温は結構低いです。
海に出て昼食をということで、国道に向かいます。

T字路、左が南と思ってミスコース。すいません。



方角さえ間違えなければ一本道で海。海の手前のお店で昼食。

6人に選ばれた定食は、

 ・カキフライ定食
 ・とんかつ定食
 ・カマ焼き定食

とんかつ食べたかったのですが、
「伊豆でとんかつ食べたら、非国民ですよね」なんて言ってみたりしました。
カマ焼き頼んだら、とんかつ2名。
妙に美味そうに見えました、とんかつ。
が、カマも美味でした。わたり蟹の味噌汁も。

カキフライの川越君の電話に総長から電話がかかってました。
しばらくすると、もう一度掛かってきます。

「総長@カヤマユウゾウ」近辺とのこと。
抜かれてるよ・・・

おかしい、そんなに抜かれるなら、
道の途中で合っていると思うのですが・・・
(後に総長は西伊豆スカイラインで南下していたコトが判明)

っと電話が終わり、
ふたたび電話が。川越君ではなく、川上さんに。
どうやら川越君は総長に見捨てられたみたい。

 総長「ビールなんか飲んでないだろうな?」
 川上「ビールは飲んでません!」

長年の友、亮介さんの予言通りの会話。

総長も途中でご飯を食べて待っているとのことで、海岸通りを南下。


総長の元へと向かいます。
2005年11月19日

全員集合の仕切りなおし
午後ということで、海面への日の写りこみが見事。

しばらく走ると、総長リターンズ!



全員集合。


まだまだ日の出ている時間はありますが、
寒さにやられつつあるメンバーからは「風呂入りてぇ」の言葉。
まずは宿に向かうこととしました。

「川沿いを左折・・・」とだけ思って、
僕が先頭にたち、気持ちよ〜く撮影しながら走ってました。




すると一本手前の川で分岐負け。本日2回目すいません。
失敗にめげずUターン時に撮影。




Uターン後、今度は大丈夫そう。
どこかに左折があるはず・・・っと進むと
「大沢温泉」の看板発見!小さい!道狭い!

急な左折ですいません、でもこれは僕のせいでは無いかと・・・
2005年11月19日

BBROAD。(「ビービーロード」、「ビー・ブロード」じゃないですよ)

大鍋林道へと続く山道を進むと見えてきたのは本日の宿、BBROADさんです。


素泊まり。持ちこみ可能。
宿は大変キレイで、安く伊豆を巡るならばオススメのお宿です。
オーナーもバイク乗りということで、バイカー向けなお宿です。
シャッター付きの車庫もあり、霜、多い日も安心。

本日は20台くらいバイクが来るとのこと・・・
どんな宿の雰囲気となってしまうんんでしょうか。

乗っている時よりも、夜の方が熱くなる僕達は大丈夫なのでしょうか。
チェックイン、目に飛びこんだ張り紙は全面禁煙。

おタバコは外かテラスにて。
ヨッパライダース喫煙指数は4/7。

今回幹事の川越君、「確認するの忘れた・・・」っとボソっと。
でもベランダが部屋から近かったので、全然苦ではありませんでした。
ということでベランダ族。
ベランダではカマキリが壁に張り付いたまま朽ち果てていました。

買い出しもせず宿に着てしまい、さてどうするか。
車で先に付いている中島さんは、釣りをしているとのこと。

なんて話をしていたら、中島さん到着。



「中島さんに買出しを・・・」っと悪魔のような囁きが聞こえてきます。

が、中島さん、到着してスグ、持参のビールをクイっと。


ということで、買い出し班と温泉班結成。
バイクは寒いということで、買い出し車をレンタル。車種は「ネイキッド」。
最近の軽自動車はよく走ります。

ヤオハンにてお買い物。ヤオハンって海外進出して・・・あれ?

川上さんからタオルの購入依頼。
亮介さんからパンツの購入依頼。

パンツ・・・、目に飛びこんだものは女性いモノのパンツ。
いや、かなり大人の女性もののパンツ、ズロース?
ネタとしては美味しいのですが、レジまで持っていく勇気が持てませんでした。

井上さんのこだわりドリンク選択!

 ・スパークリングワイン

なるほど〜、そうきましたか。

他、
 ・日本酒、ビール(ギネス、プレモル、エビス)、ボジョレーヌーボ

井上さんのこだわりオツマミ選択!

 ・塩辛
 ・わさびもずく

他、
 ・チーカマ、レーズンバター、ミックスナッツ、麦チョコ

なんでもアリ状態ですが、
おつまみの王道は外していないと思われます。

帰途、氷を購入したお店でこんなの見つけました。



気になる…
2005年11月19日

風呂あがりの夜空に
買い出し終えて宿に戻り、お風呂い行こうとすると、

「露天風呂はダメらしいよ」

スグそばなのに。

「じゃあ何処まで行っちゃうの?」と思い暗い夜道を歩いていくと、
露天風呂の灯りが付いてます。
行ってみると入浴可。ダマされかけました。

露天ではなく野天風呂。違いは判りません。
ゆっくり温まり、風呂上がりは休憩所で「ジャン負け・ビール」。

ジャンケーまで僕が言ったら、
「待って待って、最初はグー」っと自分の間合いを大事にする川越君。

ポン!チョキ・チョキ・パー、犠牲者は井上さん。大ビン2本。
お風呂のオバアちゃんと小話。
なんでもこの温泉は70年くらい前からとのこと。

夏は川で遊んで、温泉入って、川で遊んで・・・を繰り返したオバアちゃん。

「温泉入ってたら、もっとキレイになっていいのに、
 何処かがまずくてね・・・、」

「何処かがまずくてね・・・」を何回も繰り返すオバアちゃん。

いやいや、カワイイですよ。

そんなオバアちゃんに別れを告げて暗い夜道を戻ります。
ふと空を見上げると満天の星空。
道はホントに暗く、ガードレールの無いトコは、川に転落しそうで怖いです。
2005年11月19日

パライダース、お酒と鍋が付き物です
さて宿に戻ってみると、
夕食までの食前酒大会が繰り広げられています。

亮介さんが「これ、探して買ってきたよ・・・」っと言っていた自慢の一品、
「男の友情」は既に空きビンと化してました。

その頃、中島さんは階下で女性と歓談中。

19時になりました。
購入したお酒とおつまみを持参して、1Fへと降りていきます。

「いただきま〜す」後、
お刺身とお鍋をおかずにビールを空け、すでに日本酒モード突入。

本日の鍋は2台。
片方の奉行は、やっぱり中島さん。
もう一台は群雄割拠。



つみれ、美味。

そして本日の井上さん特選、大人のおつまみが登場。
まずは「塩辛」。日本酒といえば塩辛。

そして「もずくわさび」



謎の一品でしたが、
亮介さん絶賛!「シャキっとする!」

さて日本酒にぴったりな珍味は大好評。
あっという間に完売。

日本酒にぴったり・・・、ぴったりすぎたのでしょうか、
何故か珍味の空き容器がフル活用されます。
(発起人は誰??)

第一段は「塩辛カクテル」



川越君がヤンチャになった時の顔ですねぇ…

こちらキャップ付きということで、日本酒を注ぎシェイク。
なんとも言えない色、なんともいえないテイストは妙にクリーミー。
日本酒ぽさがすっかり無くなったと思いきや、
後々「やっぱり日本酒だ・・・」

っとなると第二段。
さっき亮介さんが大スキと言っていたので、
今度はお酒を絡めてみました。
「わさびもずくカクテル」。
ダメ。酢の物はお酒と混ぜてはいけません。

なんて年齢不詳なコトをしながら鍋をつつきます。
ツミレが美味でした。

鍋の〆はやっぱり雑炊。
宿の方に言って、うちのテーブルだけ玉子が。

ココで登場するのが、前回大好評でした言井上さんの佃煮。
ご飯(雑炊)と佃煮。
優しい雑炊の味のアクセントとなる佃煮。箸が進みます。

そんな感じでアッというまに日本酒は昇天。
続いてはワイン。
スパークリング・ワインにいたっては、
いつ無くなったのか不明。





時を同じくして、
イワさん差し入れの焼酎「海童」も登場。
おっと、亮介さんも昇天。



「ボジョレー・ヌーボ」と井上さん差し入れワインが、相次いで投入。
冷やしもらっていたレーズンバターも食卓へ。

ワインが無くなるペースが非常に早い。
麦チョコがなくなるペースも非常に早い。

チーカマも登場。
昔は歯で噛みきっていましたが、
文明の利器を学んだ僕達は、
ボジョレーのおまけについていたソムリエナイフで開封。

が、文明の利器に頼らず、こんなオチャメなアイテムになっちゃうコトも。



さぁ、飲みといえば川上さん。
総長から「刃物は渡すな!」っと指令が出ます。

そんな川上さん、ワインのビン倒してます!
あぁ、ボジョレー。



ある意味、刃物後の惨劇のような光景。
2005年11月19日

ん?合コンか??

「机、一緒にしませんか?」

常連さんの女性から提案が。
本日の集まったチームはこんな感じ。

 ・マントラ・チーム
 ・焚火チーム
 ・リピーター・チーム
 ・パライダース(酔)

変にイベント等がなく、ただ喋って飲んでいるんだったら、
個人的にはこういう展開は好きです。昨年行った北海道を思いだしました。

っというものの、
ワイン・日本酒っと止めとなりそうなお酒が投入され、
前日の睡眠時間が充分でないことから、僕は0時ダウン。

お酒のせいといいますか、
耐えることが出来ない睡魔に襲われてしまいました。
他メンバーも続々とお酒&睡魔にやられている模様。

後に聞いた話では、
総長が「酒の場は負けられぇ…!」
っと酒豪常連さんチームに単独で戦っていたと聞きました。

勝敗やいかに…

2005年11月19日

布団の寝心地ってのは、やっぱり良いものでして…
翌朝、朝風呂のお誘い。
朝風呂チームが7時に出発

そんな僕は睡眠重視ということで、
ギリギリまで寝ていました。
朝8時朝食、さすがにお酒が無い場での僕達は落ち着いてます。

井上さん、ご自宅の伊藤に戻られるということで、
一足先のご帰宅。今回も佃煮ありがとうございました。

さて残りのメンバーも出発準備。
昨日宴を伴にした他のグループの方々は、出発早い。
Z1キレイでしたね・・・、
またオーナーさんもお持ちのbimotaマントラ。
前夜のヤオハンへ買い出しに行った際にスレ違っていたと
思うのですが、やっぱり目を引くバイクです。

さて、出発準備の川越君。



フレディー・マーキュリーの次にタイツの似合う男です。
そしてこのタイツはお母さんからの借りモノと判明。

見送り終わり、続いては僕たちの出発。
最近、僕の愛馬は始動性が悪く非常に不安。

が、エンジンの始動儀式といえば総長。
冷えた状態からですので、はたしてその運命や・・・、

クイッ、クイッ、カスン。
クイッ、クイッ、カスン・・・かなぁ〜り続く。

そして岩さんのFCRキャブもやや厳しそうですが始動。。
そして驚く程メンテナンス・フリーな川越君はセル一発。
僕もグズったものの、なんとか始動。

さぁ、総長。。。
とうとうキックを諦めて押し掛けタイム。
一回目のチェレンジであっさり始動。はて?
ドロドロというエンジン音が道を下っていきま・・・、止まった!

一同、「あぁ〜〜〜」落胆。

ということで、急いで僕達も出発準備。
その前に記念撮影。
半円状態に陣を取り、撮影に備えていると、

バババ・・・

集合写真、絶妙なタイミングで総長復活&リターン。
絶妙な間の取り方。

写真撮影後、出発。
まずは仁科峠を目指して北上します。昨日来た道の引き返し。

2005年11月19日

では皆様、また暖かくなりましたらっ!
しばらく走って、昨日の総長との合流地点(おみやげ屋)。

ここで引き続きエンジンのヘッドからオイルを吹いている総長から
「海沿いを流して帰る」離脱宣言。



総長、今回もありがとうございました。
次回こそは完調なバイクで最後まで!
僕は宴会を最後まで。

さぁ残りのメンバーは山道に入っていきます。
狭い、この道は
先頭を走る僕のバックミラーから見えない人が・・・
川越君、消えるの早いって!

やっぱり山は、寒い。あからさまな気温低下。
その場で口には出せませんが、僕のグリップヒーターは「強」です。




同じような道の繰り返し
えらい寒いにもかかわらず、僕は眠くなってました。

一山越えて国道からさらに県道へ。
ここから県道に行くのですが・・・入り口は何処よ??

地図で見当をつけて引き返してみると、
ビックリするくらい狭い県道の入り口発見。わからないって。
これまた同じような道の繰り返しまたもや僕はお眠になっておりました。
なので歌ってました。今回はウルフルズが多かったです。

二山目も越えると、ようやく伊豆スカイラインの看板が出てきます。
すでに時間は13時うらいでしたでしょうか。

行きのルートの方が所要時間は明らかに短い。
「山道は時間がかかる」と判ってはいるものの、いっつも挑んでしまっているように思えます。

料金払って伊豆スカ行流。これまた寒い。
すぐに車で詰まってしまいましたが、追い越しは掛けずにゆっくりと。
走り系バイクはビュンビュン

亀石峠で遅めの昼食。右折レーンから駐車場へ。
見えなくなっていた川越君、来た来た・・・、通過。
あぁ、行ってしまった・・・

ここでさっと行動に出たのが川上さん。
猛ダッシュ。
派手にアクセルを開いた川上さんを初めて見たかも。

川越君の捕獲も完了し、ようやく昼食。
さすがは伊豆スカイライン、バイクの数がスゴイです。

なかでも一段と目を引くのは、
トライアンフのクラブ。
古いトライアンフが何十台と集まってました。


太陽が顔を出しつつも寒い伊豆スカイラインをさらに北上。
ターンパイクの十国峠線を抜けて、
ターンパイクへ。
また見えない川越君、来た来た・・・・、通過。

あぁ、行ってしまった・・・。
が、今度は気づいたようで、自力で戻ってきました。


速度の乗るターンパイクは、乗用車の後ろで程よい流れ。
標高を下るにつれ、
ようやく暖かさを感じ始めます。

続いて一般道をチラっと走り、小田原厚木道路へ。
ここまで来たら、あとは高速のみ。

自分は用事があったので、ここから用賀まで一気走り。
川上さんは厚木から下道、亮介さん、イワさん、川越君は多摩川同盟。
ということで料金所にて解散。

皆様お疲れ様でした。



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