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内山牧場キャンプ
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目覚める。隣の川上さんは居ない。
時計を見ると9時。
テントをでると、アフター・ブレックファースト。
出遅れた・・・、サークルの合宿の時と同じだ。
既に皆は撤収準備。
急いで片し始める。
焚火台を軽く洗いつつ、「こいつは良い」と再認識。
コスト・パフォーマンス最高。
パッキング終了、エンジンをかけると白煙多し。
何か気になる。
管理棟にて昨日払っていない料金を払う。
大人なのできっちり申告。
総長のショベルさんがごきげんナナメ。
うんとも、すんとも。
キャブ近辺をバラし始める・・・・、ナナメ継続。
下り道ということで、
総長は国道までは下れるかなという認識のもと、
他メンバーは国道まで下る。
国道合流。総長は来ない・・・、
「あの途中の登り道は無理だ・・・」ということで亮介さん確認へ。
井上さん、中央道での帰宅となるので、
ここから韮崎へ抜けることとなります。
佃煮、ありがとうございました!お気をつけて!
ショベルさん、どうもダメ。プラグを仕入れる作戦へ。
亮介さんはプラグ担当。他メンバーで坂道の押し上げに。
ショベルさん、プラグから火が飛ばない。
電装系??
とりあえず、坂道を押そうっと動き出すと、
ドパパ・・・
か、かかった!
急げ!進め!皆とまるな!進め!
あの合流ヘアピンは、他車止めちゃえ!
ってな勢いで、急いで動き始める。
最後尾で国道合流、総長は国道を進む。
さぁ、困った。亮介さんとの待ち合わせはココ。
携帯?知らないよぉ・・・。
星野君と僕で待つことに。
端にバイクを寄せると、
ガシャ!
星野君が地味に立ちゴケ。スタンドの出し忘れ??
各部の点検をしていると、外装がマフラーにあたって溶けてる。
これは前からっぽい。
左のハンドガードがずれてる。
ハンドガードを治そうとしていると、
なんだ?針金で止まってるぞ、これ。
どうもチョーク・レバーに干渉する。
すると星野君、
「なぁに?これ?」っとチョークレバーをいじります。
えぇ?チョーク引かないでも、3年くらいエンジンかかったの??
究極のサバイバル・バイクはディグリーかもしれません。

そんなディグリーと星野君は・・・
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