内山牧場キャンプ

2005年08月28日

小雨交じりの朝
目覚める。隣の川上さんは居ない。
時計を見ると9時。
テントをでると、アフター・ブレックファースト。
出遅れた・・・、サークルの合宿の時と同じだ。
既に皆は撤収準備。

急いで片し始める。
焚火台を軽く洗いつつ、「こいつは良い」と再認識。
コスト・パフォーマンス最高。

パッキング終了、エンジンをかけると白煙多し。
何か気になる。

管理棟にて昨日払っていない料金を払う。
大人なのできっちり申告。

総長のショベルさんがごきげんナナメ。
うんとも、すんとも。
キャブ近辺をバラし始める・・・・、ナナメ継続。

下り道ということで、
総長は国道までは下れるかなという認識のもと、
他メンバーは国道まで下る。

国道合流。総長は来ない・・・、
「あの途中の登り道は無理だ・・・」ということで亮介さん確認へ。

井上さん、中央道での帰宅となるので、
ここから韮崎へ抜けることとなります。
佃煮、ありがとうございました!お気をつけて!


ショベルさん、どうもダメ。プラグを仕入れる作戦へ。
亮介さんはプラグ担当。他メンバーで坂道の押し上げに。

ショベルさん、プラグから火が飛ばない。
電装系??
とりあえず、坂道を押そうっと動き出すと、

ドパパ・・・

か、かかった!

急げ!進め!皆とまるな!進め!
あの合流ヘアピンは、他車止めちゃえ!
ってな勢いで、急いで動き始める。
最後尾で国道合流、総長は国道を進む。

さぁ、困った。亮介さんとの待ち合わせはココ。
携帯?知らないよぉ・・・。

星野君と僕で待つことに。
端にバイクを寄せると、

ガシャ!

星野君が地味に立ちゴケ。スタンドの出し忘れ??

各部の点検をしていると、外装がマフラーにあたって溶けてる。
これは前からっぽい。

左のハンドガードがずれてる。
ハンドガードを治そうとしていると、
なんだ?針金で止まってるぞ、これ。
どうもチョーク・レバーに干渉する。

すると星野君、
「なぁに?これ?」っとチョークレバーをいじります。

えぇ?チョーク引かないでも、3年くらいエンジンかかったの??
究極のサバイバル・バイクはディグリーかもしれません。



そんなディグリーと星野君は・・・


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