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内山牧場キャンプ
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まず最初に焼き場にあがったのは、
「国産ししとう」。
全然辛くなく、前菜的な食材として美味。

つづきまして、「えりんぎ」。

好リアクションを見せる星野君。
なんでも「えりんぎ」が大好物とか。
確かに僕も好きですが、
「好きな食べ物は?」と聞かれて「えりんぎ!」と返答する人は
まだ見たことがないので、
今度、コンパ等でそのネタになったらご活用ください。
さぁ、とうとう川上さんの「魅惑の発泡スチロール」が解き放たれます。
「マツタケ」登場!「さざえ」登場!

す、っすげ〜。
こんな豪華な宴、しかもキャンプで。
マツタケをほぐし、網の上。
僕、マツタケご飯と土瓶蒸ししか経験したことありませんでした。
まつたけを取り囲むように「あわび」を配置。
なんでしょう、この豪華な網焼きは。
ありえない絵になってます。
前回はお酒の量におどろく「若い展開」でしたが、
今回は豪華な食材におどろく「大人な展開」となっております。
はぁ堪能、いいのでしょうか?こんなキャンプ。
山の中でさざえ食べてるし。
次なるメニューは「豚バラ」。

中島さん特選、厚さ7〜8mmのBBQ仕様。
塩コショウをまぶして焼きに入ります。
これがまた美味。ビールが進みます。
そして、今回のメインディッシュもすでに食べ頃。
それは「真夏の夜のおでん」。

ほんとに豪華な夕食です。
変わりだね具もありました。
シュウマイ入りとか、うずら入りとか。
またまたここでスペシャル食材登場!
井上さん厳選、「佃の佃煮」。4種類。

これ、スゲー旨〜い。
ヤバい、ご飯プリーズ。
ちびちびと箸で食べて、お酒が進む。
後、網の上では「なすび」焼き。
そして「さざえ」の貝を活用しなければということで、
日本酒登場。
さざえでの「熱燗」作成!はぁ〜、絵になるね、極めつけ。
が、吟醸酒なので、暖めたらサラっとしすぎてしまいました。
あまりにもカニ味噌っぽい「カニ味噌の缶詰」も開きます。

えぇ、日本って本当に素晴らしい国ですね。
そして思います。
「次回はどんな夕食になっちゃうんだろぅ・・・」
つい2年前までは、
ソーセージにカレー粉をまぶして満足していたのに・・・
(これはこれで美味しい)
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