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内山牧場キャンプ
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各言う自分もトラブル・メーカー、
しばらく待ってセル回すと、エンジン始動!
猶予は無い、急いで出発。
というものの、アクセルを開けない弱弱運転。
何処までいけるか緊張の走行。
黒ヒゲ危機一発の終盤みたいな心境。
出口の看板が見える。
あぁ、行ける、行けるよ。亮介さん!
ホントありがとうございました。
料金所の先では総長のビデオがお出迎え。
はい、かなり恥ずかしい瞬間、懺悔な気分で一杯です。
通りすぎてしまった2台は、
既に引き返して到着済みでした。
すいません、お時間かけてしまいまして。
次なる課題はチーム横川をどうするか。
横川・・・、今から向かおうとしている所。
しょうがないので、
当初予定していたコースを逆走してもらおうと、電話で話す。
國井「地図持ってる?」
星野「あるよ」
國井「県道33がさ・・・」
星野「ちょっと待って。日本海まで見えてる地図だから」
パーキングに置いてある地図だよ・・・
といえども、微かな県道を補足した模様。
とりあえず、榛名湖ちょい下で落ちあうことを目標として、
お互い走りだすのでした。
IC降りて何するか、そりゃ給油。
入る、入る。
ガソリン、2000円以上いれたのは、バイクで初めて。
ほんとスイマセン。
おねーさんに榛名湖までの道を確認して、
出発!!ならず。
総長のショベルさんがご機嫌ななめ。
プラグを外し拭いて、
シリンダーからガス抜いて、
重そうなキックを一回、二回・・・アクセルをカツカツ。
せ〜の、ドバババッ・・・
カッコ良い儀式だ。
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