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北海道ツーリング
さて翌日、ホテルの朝食バイキング。
よくありがちなバイキングです。
川越君、ちょっと気持ち悪そうでした。
僕は吐いたせいもあり快調。
帯広にはお菓子で有名な「六花亭」の本店があります。
バイクということで、おみやげは送ろうと思っていたので、
ここで購入。

コーヒを無料で提供してました。
店員さんのたいおうも気持ちよく、良いお店だと思いました。
ここで売っていた牛乳は濃厚で美味でした。
おみやげを買った帰りに、
昨日夜のお店を確認。
←宿泊した東急イン
←一軒目
←二軒目
←二軒目の入り口。普通だったら入れない。
出発してから5日目、
ここまで晴れたのは初めてかもしれません。
荷物をくくりつけ、本日は東へ。
バイクの師匠(=会社の先輩)と屈斜路湖のキャンプ場で待ち合わせしているので、
釧路経由で屈斜路湖を目指します。
帯広から十勝川をたどるようにR38をへ南東へ。
北海道らしい景色が左右に広がります。

浦幌手前R38を離れで海側へ。
その手前、湿原っぽい風景を発見。

川越君から「渋い!」という言葉がでました。
奥の方に池が見えるのですが、
距離があり近づけませんでした。
海岸沿いR336がアップダウンを繰り返します。
工事現場ああり、道は未舗装となりさらに海へと向かいます。

右に見えるは太平洋。
海とダートの組み合わせは初めての体験です。
所々、木の電柱があります。

これがまた、この道のなんともいえない雰囲気をさらに良くしていまして、
この寂しさがなんともいえません。
ダートの途中にこんな看板発見。

広場になっているのですが、
滝がありません。
が、良くみると藪の中にかろうじて道らしきものが。
降りていくとみたことのない光景。
一枚の岩盤に溝が出来ています。
そして岩盤がまた微妙な灰色でして、
水に鉄分が含まれているのか、所々オレンジ色が入ってます。

なんかディズニーランドの川みたいな雰囲気。
これが自然と出来ているということは、
ディズニーランドは良く出来ているのでしょうか?
そして岩盤は下へと続き、
水はこのまま海に注いでいるようです。

所々湯気があがっていたので、
温泉が湧いているのかもしれません。
非常に滑りやすい岩盤の崖、
フェンスなんて無いので、かなり危険なところです。
が、見る価値あると思います。
すごい不思議な光景でした。
ダートはい終わり舗装路になりますが、
海沿いを走る道は続きます。
天気が良くても潮風は冷たく感じます。
R38に再合流。さらに東へすすみ釧路湿原をめざします。
その途中、とんびGET。

その途中、タンチョウGET。


はい、釧路湿原に到着。
寒いです、釧路。
ということで晴れていますがレインコート(上着)着てます。
「釧路市湿原展望台」です。
資料館と遊歩道があります。
最近、「釣りキチ三平」買うのが流行ってまして、
「イトウ釣り編1」を買ったところでした。
この話では2mを越す大イトウを「谷地坊主」と呼ばれるおっさんと釣りにいくお話です。
ということで、資料館で気になったもの。

イトウです。
これがイトウですか・・・、でかい。
そして性格悪そう。
旅していて気付いたのですが、
川越君は魚に敏感に反応します。
そして魚は欠かさずデジカメにおさめてました。
一周2.5kmの遊歩道を散歩します。

「こもれびの階段」という階段で撮影。
この遊歩道、うっそうと草木が茂っていまして、
湿原全体を見ることができません。
そして川越君は「これ熊笹だよ・・・」と熊におびえてます。
しばらく歩くとサテライト展望台に到着。
開けました・・・。

アマゾンだ。
昔放映されていた「野生の王国」という番組を思い出しました。
コレ全体が湿地帯、スゴイことです。
三平の「2mのイトウ」もわかるような気がします。
黄色いレインコートによってくる虫と戦いながら、
遊歩道を一周しました。
つづいて北上、屈斜路湖へ。

途中、きれいな夕焼け空。

でも寒さでレインコートは着てましたが、
全く雨に降られなかった日は初めて。
18時頃、屈斜路湖の「和琴湖畔キャンプ場」に到着。
バイクの師匠と北海道で再会。
テントを張って、キャンプ場側の商店で夕飯の買出し。
購入品は、
米、卵(4コ)、魚肉ソーセージ、パン、鮭トバ、ビール(350ml×6、500×4)、ウイスキー。
今回はロックアイス付き。
いつものようにお酒が多め。
師匠、となりのテントの自転車青年を含めて、
4人でご飯(宴会?)開始。
まずご飯を炊く。ようやく飯盒を使う日がきました。
(ハーレーに積む荷物のアクセントとしては使われてます)
師匠、キレイなご飯をたいてます。
マジ美味い。
「こげ臭い!」
確かにこげ臭い。うちの飯盒です。
が、時間的には炊けてない時間。
あきらかに火が強すぎ。
火を弱めてしばらく炊いて、むらした後にフタを取ります。
思った以上にコゲてません。
が、やや芯が残ってました。
水を足して再度炊きますが、もう無理です。
ここで「チャーハンの素」登場。
固めのご飯をフライパンで炒めます。

非常に良い感じ。
師匠からも誉めていただきました。
そこからはいつものようにビール消費。
師匠の旅の話、自転車少年の彼女話を聞きながらビールをクリア。
ウイスキー・ゾーンに突入。
飲みっぷりにあきれた師匠からは「飲みすぎじゃないの?」のお言葉。
ウイスキーをほどよく飲んでお開き。
キャンプ場に隣接というか、
湖畔の一部の温泉へ。
湖の地面、石の間からお湯が湧いてます。
場所によっては熱いものの、
目の前は湖というこれまた野湯。
残念ながら結構厚めの雲がでてしまい、
星を見ることはできませんでした。
8/27    350×3、500×2
あとウイスキーを数杯・・・
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