北海道ツーリング

2003年08月24日


起床、雨はやんでいるが雲が多い。

「夜中の2時くらいニワトリが鳴くよ」と言われていたが、
たしかに泣いていけど、スッキリ熟睡。

川越君のタバコを買いがてら、近所の商店へ自転車で買い物。
娘さんの自転車をかりたのだが、
新しいママチャリの走りやすさにビックリ。
ママチャリも進化しているようで。

朝食、ご飯が美味。
おかわりをすすめられ、2杯目へ。
朝食でおかわりしたことは、人生で5回も無いと思う。
早朝で本気のお腹いっぱい。

昨日の経験を踏まえてパッキング。
リュックの入るスペースを考慮、
自分の背中にに平らなバックをすこし斜めに。
これが的中。
座るのもらくだし、背もたれにもなり、
ゴムもかけやすい。
この日以降、カバンの所定の配置はこの形。

姿勢は良くなったものの、
ブーツは半渇き。
非常に気持ち悪いが、我慢するしかない。

この日の予定は八戸からフェリー。
八戸までは、十和田湖、八甲田山をぬけていく予定。
距離が短いこともあり、11時頃の出発。

お礼をし、バイクを走らせる。
ずっと見送ってくれるオバちゃんの姿が印象的であった。
お世話になりました。

マップルを眺めると、ストーンサークルが見つかった。
通り道なので行って見る。
広大な土地に、縄文時代の住居跡が存在するようだ。
まだ発掘段階であるとのこと。
資料館があったが、有料なので今回は遠慮しておいたが、
トイレはお借りした。

ここに「縄文人の服」を発見。
「この服で『縄文ライダー』になれば・・・」
と、またくだらないことを考えるものの、
記念撮影用とのこと。
企画的には面白いのだが、「縄文人」とは誰もわからないだろう。
 ←麻製、こんな感じの模様、色はオレンジ


売店のオバちゃんに、
「どこから来たの?」
「どこ行くの?」
と話しかけられる。
福岡ナンバーを付けた川越君のハーレーは、
非常に評判が良く、食いつく人は、えらい食いつく。

県道2号を北上、、十和田湖へ。

高速と違い、やっぱり下道は良い。
見たいものを見に行けて、好きに止まれて。

途中、「七滝」があり見学。
落差60m、7段の滝とのこと。
100名瀑(←読み方わからず)の一つ。

バイクを止めて滝へ向かう途中に↓発見。

うそ?これって名物?
ちなみに僕の作成するラーメンは、
7割がたキャベツが入ってます。
(残り3割はレタス)
たしかに美味と思うけど、売りにして良いのか・・・

さて、お目当ての滝。

岩がとがっているので、飛沫が非常にきれいであった。
マイナスイオンを感じて深呼吸。

出発、再度北上。
標高があがるにつれ雲が近くなる。
厚い雲が憂鬱な雨を想像させる。

国道103号と発荷峠で合流。
左折し、少し進むと・・・

眼下に十和田湖が広がる。
山、山、山、山、湖。
このポンッっと抜ける瞬間が心地よい。

⇒引き続き8/24





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