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北海道ツーリング
起床、6時。
こういう時は神経が高ぶっているのか、
起きられることが多い。
お酒のせいもあるかもしれない。
まだ誰も起きていない。まずは朝食のパンを準備。
そしてXRへのパッキングにとりかかる。
昨年の四国ツーリングよりも若干荷物が多い。
重心を考慮し、バックは横起き、重い方を自分よりに。
が、この出発時の積み方が失敗。
前すぎで、リュックをしょった自分が入るには狭すぎた。
積みなおすのは面倒、
この日は高速だけなので、我慢することに。
今回の秘密兵器はインカム。
ヘルメットにマイクとスピーカを装着、
通話のスイッチをハンドル近辺に。

二人のバイク・ツーリング、
「疲れた、次休もう・・・」と会話できるのは大きい。
OFFメットはゴーグルの着脱が面倒で、
スグに水分補給できないので、
今回のツーリングはジェペル。
7時半、いよいよ「北海道ツーリング」が始まった。
二人のバイクはこんな感じ。

荷物の積みやすそうなハーレが羨ましい。

居住空間、極小。
初日は東北道をひた走り、秋田県の鹿角市へ。
川越君ののお母さんの実家に泊めていただくことに。
東北、見れば見るほど長い。
「郡山はだいぶ上かな?」と思いきや、ここで中間。
秋田までの走行距離は500kmを越える。
この日の東京、暑すぎ。
高速の乗り口までの移動では長袖を着る気になれず、
Tシャツで走行。
これにより、自転車での手袋焼けに拍車をかけた。
外環の下の国道を東へ、R122で北上。
東北道、浦和からの我慢の高速。
100km走行で休憩を目安に走りつづける。
走りつづける・・・。
が、ゴールが非常に遠く、100kmが80kmになったり、
休憩が20分くらいになったり。
ひたすら高速ということで、写真はナシ。
走りつづけて既に夕方、盛岡をすぎたあたりから雲行きがあやしい。
PAのトイレから出ると、雨がポツリ、ポツリ。
初日からのカッパ出動。
それだけ北へ移動したということでもある。
ここでブーツ・カバーを忘れたことが発覚。
走行してしばらくすると、靴下は気持ち悪ぅ〜いことになっていた。
19時ごろ、鹿角八幡平ICに到着。
単調で長く辛い道のりだった。
川越君の親戚宅にお邪魔する。
バイクは屋根付きの車庫に置かせていただけた。
到着後、五の宮温泉に連れて行ってもら。
この時点で雨は激しさを増していく。
もうちょっと遅かったら、とんでもないことになっていたことだろう。
夕飯をごちそうになる。
秋田名物「きりたんぽ」をご馳走になった。
始めて食べる、美味、汁が絶妙な味。
どのように作るのかを聞こうと思っていたのだが、忘れてしまった。
そして昨晩に引き続き、ビールを・・・。
2人で500mlは5本?もうちょっといってる気も。
あと自家製の梅酒を2杯頂く。
オジさんから、
ダチョウとエミューの牧場経営の話をきいた。
えみゅー?初めて聞く名前。
ダチョウとは指の本数が違うとか。
後日、ネットで調べるとこんな鳥だった。
なんか怖い!
背は1.7mとのこと、僕より大きい。
走る速さは40km/hとのこと、僕より速い。
声はしわがれたような声とのこと、これは勝ったか?
そしてダチョウとエミューの卵をみせてもらう。
左がダチョウ、右がエミュー。
革、卵、肉と需要はあるらしい。
エミューの牧場は奨励されているとか。
脱サラの夢が膨らむ・・・
ちなみにエミューは「好奇心旺盛で正確はおとなしく、人を蹴らない」とあった。
やるならエミューか・・・
500ml×5本=2500ml⇒@1250ml/350ml=3.57
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