四国ツーリング

2002年08月03日

脱・四国
最後の朝、朝食はバイキング。
宿泊客が少ないのか、おかずが無い。
ソーセージ、品切れ。
パン、品切れ。

どうも徳島では当たりを引けない。
何故だ?徳島。

僕のフェリーが11:30発。
クーポンには「10時までに手続き」と書いてあったが、
電話したら「混んでいますので、10時30分頃までに」といわれる。

ちょっと街を見る。
会社で有給貰っているので、お土産をちょっと探す。
無い。
ホテルの下にもない。
近場の商店街にもない。
諦めた。

荷造りをし、スタート地点であったフェリー乗り場へ。
ここは星野君の慣れ親しんだ道。



数少ない、星野君が先頭を走っている画像です。

川越君、ハンドルがちょっと曲がっているようですが、
バイクはなんとかなっている模様。
彼もこれから遠い距離を帰らねばなりません。
自走で帰るか、フェリーで帰るか。
徳島の国道沿いにハーレーショップがあるので、
そこでちょっと見てもらってから帰路に着くとのことでした。


フェリー乗り場に到着、ほんとだ混んでいる。
手続き窓口の看板、


長いよ、650kmって書いてあったよ。
また18時間か。到着は翌朝05:00。
行きの状況を振りかえると憂鬱な思いでした。

ちなみに窓口のおネーさんは、ちょっとア○エ様に似ていました。
星野君のデジカメに画像があるのかな。


三脚を出しての最後の集合写真。



3日間の疲労感が滲み出ています。
みんな人相が悪い。
あんまり友達になりたくない集団になってしまっている。

アナウンスが流れます。
バイクを用意し乗船待機。
カメラを構える友人2人。
3人の中では動画がブーム。

搭乗の合図、僕は長いような短いような四国を後にしました。

 ⇒さよなら四国(1288KB mpg形式)


その後の2人はといいますと、


<星野君>

>俺も無事に帰ってきましたので連絡します。
>帰りは一度も休むことなく帰ったら、2時間ちょいで着いてしまいました。


ほほ〜、僕の9分の1の時間で帰宅できてしまっているのですね。
僕がまだ紀伊半島あたりにいた頃でしょうか。



<川越君>

>さて帰りは愛媛伊予まで走ってそこから国道397・197をひた走り佐多岬に着い
>たのは17時20分過ぎ、17時30分のフェリーで佐賀関に渡り、大分県から家までノンス
>トップで帰ったよ。R439は出現しなかった。
>家に着いたのは21時30分過ぎでした。
>長かった・・・

>さてショップに行ったら超ベテランそうなおじさんがいて(社長か?)バイク見せた
>ら断りもなく乗り始めてちょっと走ってきたら、フェンダをガンガンと蹴って曲がり
>を直してくれました。勿論ライトの曲がりも手の平でたたいて直してくれました
>(泣)。
>ハンドル自体が曲がっていたので「変えないとだめだね〜」との事。
>お金無いよ・・・と思ってたら中古が在るので工賃と合わせて1万円でオッケーでし
>た。



>修理をしてくれたお兄さんにスーパー林道に行ってこけたことを話したら「普通は行
>きませんよねハーレーじゃ。対向車びっくりしてなかった?」と言ってました。
>やはり行ってはいけなかったのか・・・

※後日、「ハレーショップのページ」を公開予定※


冷静に考えると、僕と同じような距離のあるんだよね。
フェンダー蹴られ、ライト叩かれ、
なんとも手厳しいな・・・


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